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自治体の皆さまへ

健康通信~健康は日々のチェックから~

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秋田県大仙市

■健診を受けるためには受診券が必要です 令和6年度特定健診・後期高齢者健診
4月下旬から5月上旬にかけて、次の方へ受診券をお送りします。
特定健診:40歳から74歳の大仙市国民健康保険被保険者
後期高齢者健診:後期高齢者医療被保険者で、令和5年度に受診した方、申し込みした方
※日程や受診方法、持ち物などの詳細は、受診券に同封します。
※各種がん検診などについては、申し込みの登録をしている令和6年度対象の方へ受診券をお送りします。検診の登録・変更をする場合は、最寄りの健康増進センターへ問い合わせください。令和6年度に受診したがん検診については、次年度以降も継続して受診券を送付します。

■風しん抗体検査の助成は今年度で終了します 男性の風しん抗体検査・予防接種
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性に送付している風しん抗体検査のクーポン券の有効期限が令和7年2月28日まで延長となりました。まだ抗体検査を受けてない方は、協力医療機関に予約の上、早めに検査を受けましょう。
※大仙市に令和6年3月末日以降に転入した方、クーポン券を紛失した方、有効期限が2023年3月以前のクーポン券をお持ちの方は再発行できます。最寄りの健康増進センターにご連絡ください。

■対象の方は確認をお願いします 帯状疱疹ワクチン接種の助成金額が一部変更
市では、罹患(りかん)者が増加する50歳以上の方を対象に、帯状疱疹の予防接種費用を助成しています。
対象:市内に住所のある満50歳以上の方
助成回数:生ワクチン1回、不活化ワクチン2回
助成額:生ワクチン…5,000円、不活化ワクチン…1回につき10,000円
自己負担額:協力医療機関が定める額から助成額を差し引いた額
接種までの流れ:
(1)協力医療機関に相談し、ワクチンの種類を決定する
(2)最寄りの健康増進センターに、身分証明書(住所が確認できるもの)を持参し、予診票を受け取る
(3)必要事項を記入した予診票を持参し、(1)で相談した協力医療機関で接種を受ける
協力医療機関:市ホームページで確認、または健康増進センターに問い合わせください。

■接種期限が変更になりました 65歳の方の高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種
だいせん日和3月号でお伝えした高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種について、令和5年度対象の方は今後、定期予防接種としての接種機会はありませんとお伝えしましたが、65歳の方のみ、66歳の誕生日が来る前日まで接種ができるようになりました。忘れずに接種しましょう。
※予診票はそのまま使用できます。紛失した方は再発行ができますので、最寄りの健康増進センターに問い合わせください。

■あなたの悩み、まずは話してみませんか カウンセリング「ほっとスペース」
新生活が始まるこの時期、楽しみにしている人もいれば、環境が変わることへの緊張や不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
市では、こころの健康についてカウンセリングを行う「ほっとスペース」を開いています。こころの調子を崩す前に、気持ちや問題を整理してみませんか。
公認心理師(臨床心理士)がお話を伺います。秘密は守ります。まずはお電話ください。(要予約)
※1回50分程度、初回は90分
対象:市に住民登録をしている方
会場:大仙市健康福祉会館
費用:無料
予約方法:電話で予約
予約受付時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日、祝日を除く)

問い合わせ・申し込み:「ほっとスペース」申し込み専用電話番号
【電話】0187-62-9304

問い合わせは各健康増進センターへ:
健康増進センター(健康福祉会館/大曲)【電話】0187-62-1015
西部(西仙北庁舎内/神岡・西仙北・協和・南外)【電話】0187-75-0476
東部(中仙庁舎内/中仙・仙北・太田)【電話】0187-56-7211
子育て世代包括支援室「すくすくはなび」【電話】0187-73-6811

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