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自治体の皆さまへ

謹賀新年

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群馬県千代田町

あけましておめでとうございます。
2023年は、たいへんお世話になりました。
2024年も千代田町をよろしくお願いします。

◆高橋町長より新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。町民の皆様におかれましては、令和6年の新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年を振り返ると、5月1日に長年の悲願であった「利根川新橋建設」について、山本知事のご英断をいただくことができ、また群馬県議会において新橋建設に関する調査費の補正予算が可決され、いよいよ架橋に向けた事業がスタートしてまいります。これも、平成9年2月に利根川新橋建設促進期成同盟会が発足してから25年以上に渡る構成市町各首長・議会の皆様のご尽力に加え、市民の会の発起人であります故齋藤前会長や福田会長をはじめとする会員の皆様など、多くの方々からのお力添えをいただいたお陰であり、この場をお借りいたしまして、感謝申し上げます。今後も早期着工に向けて、関係機関へ要望活動を推し進めてまいります。
4年ぶりの通常開催となった8月の「川せがき」では、多くの来場者にお越しいただきました。約150年続く伝統を絶やすことなく、関係者の皆様とともに力を合わせて、後世へ繋いでまいります。
また、隔年で実施している「防災訓練」では、多くの皆様にご参加いただきました。一人ひとりが防災力を高めながら「自分の命は自分で守る」という「自助」の気持ちを持って行動することで、家族や隣近所、地域の方たちとみんなで助け合う「共助」につながります。日頃から家族間で、ハザードマップや避難場所などをご確認いただき、有事に備えてください。
今年度より、ふるさと納税を原資とした新たな施策として、全17事業を「ちよふる」事業として展開しております。ふるさと納税において県内で2年連続トップとなり、昨年度は30億円を超えるご寄付を賜りました。今後も多くの方に応援していただける町を目指してまいります。
さて、今年は「甲辰(きのえたつ)」であります。「甲」は草木が成長し勢いを増す様を表す意味、「辰」には万物が成長し動きが盛んになる様子を象徴する意味があると言われており「新たな成功を目指して、何かにチャレンジする最適な年回り」となります。
現在、町の将来を思い描く「千代田町第六次総合計画」を基に、町民の幸せと町の発展のため、各種施策に取り組んでおります。引き続き、職員と一丸になって「甲辰」のように、課題解決に向けてチャレンジし、まちづくりに全身全霊を尽くしてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、今年一年が町民の皆様にとりまして、幸多き年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

千代田町長
高橋純一

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