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自治体の皆さまへ

『ARCUS』現在のアート・芸術文化を守谷から。

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茨城県守谷市

■アーカスプロジェクト、オープンスタジオ開催!
オープンスタジオとは、アーティストの制作場所であるスタジオを公開し、滞在制作の成果を発表する場です。アーカスでは4日間にわたり、今年度守谷市に迎え入れたローラ・クーパー(英国)と進藤冬華(しんどうふゆか)(日本)の2人のアーティストの活動とそれによって生まれた表現を市民の皆さんにご紹介します。
オープンスタジオの醍醐味(だいごみ)は、作品を鑑賞するだけでなく、アーティストに会って作品が作られる過程を直接聞いたり、素材や表現について質問したりすることができること。アーティストも市民の皆さんの考えや感想を聞いて、作品をもっとブラッシュアップしたいと思っています。オープンスタジオの期間には、キッズツアーや関連トーク、エクスチェンジ・レジデンシープログラム報告会などのイベントも開催します。アーカススタジオで芸術が生まれる瞬間に立ち会ってみませんか? 皆さんのご来場をお待ちしております。
日時:11月23日(木・祝)〜26日(日) 13:00〜18:00
料金:入場無料
※予約が必要なプログラムもあります。

○キッズツアー
小学生対象のスタジオ鑑賞ツアー。
※要予約
日時:11月25日(土) 11:00〜12:15
定員:15人
※要予約
申込締切:11月22日(水)

○ディレクターツアー
アーカスプロジェクトディレクター小澤慶介(おざわけいすけ)によるスタジオ鑑賞ツアー。
※予約通訳あり
日時:11月25日(土) 13:30〜14:30

○トーク「宇宙のレンズで、わたしたちのアートを考えるとき」
地球温暖化や戦争、疫病、自然災害などさまざまな危機に見舞われているいま、なぜアートなのか。この混迷する世界にアートはどう関わりを持つことができるのかを考えます。
※予約不要
日時:11月25日(土) 15:30〜17:00
スピーカー:
・芹沢高志(せりざわたかし)(P3 art and environment統合ディレクター)
・小澤慶介(アーカスプロジェクト ディレクター)

○エクスチェンジ・レジデンシー・プログラム2023活動報告会
韓国/日本滞在報告:融解する主体、発酵する社会
日時:11月26日(日) 14:00〜16:00
オンライン配信あり
※要予約(11月24日(金)まで)
アーカスが韓国に派遣した永田康祐(ながたこうすけ)と、韓国から招聘(へい)したアーティストグループ、Rice Brewing Sisters Club(ライス ブリューイング シスターズ クラブ)のソン・ヘミンとリュ・ソユンがそれぞれの滞在制作について、食文化やエコロジーなどをキーワードに話します。

●ローラ・クーパー(英国)
アーティストで映像作家であるクーパーは、英国と日本における人間とイノシシの対照的な関係に着目し制作しました。茨城県内で野生のイノシシの狩猟と解体の現場に立会い、収めた映像は、両国のイノシシをめぐる文化の差異をどう照らし出すのか楽しみです。

●進藤冬華(日本)
北海道で開拓民の家に生まれ育った自らの背景と日本の国づくりを重ね合わせ、国の近代化を私的な視点で解き明かす進藤。守谷では、市内外に住む人たちと、生まれ育った「背景を交換する」対話を行いました。この地に移り住んだきっかけや理由は、どんなものだったのでしょうか。そしてそれらは、この社会の何を語るのでしょうか。

問合先:アーカススタジオ(もりや学びの里内)
【電話】46-2600 (10:00~18:00)
【メール】arcus@arcus-project.com

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