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自治体の皆さまへ

コンデキ こんな出来事ありました

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茨城県笠間市

1.小野友五郎の顕彰碑を寄贈いただきました 1/25
笠間藩士だった小野友五郎(おのともごろう)の功績を後世に伝えるため、笠間ライオンズクラブから市へ顕彰碑を寄贈いただき、かさま歴史交流館井筒屋前広場に設置され、除幕式が行われました。
小野友五郎は咸臨丸(かんりんまる)の航海長として日本人初の太平洋航海を果たしたほか、数学などの知識が豊富で、幕末から明治にかけて日本に大きく貢献した人物です。
寄贈いただき、ありがとうございます。

2.茨城アートライン協定を締結 2/6
茨城アートライン協定の締結式が、ザ・ヒロサワ・シティ(筑西市)で行われました。
この協定は、芸術・文化施設の特色を活かしながら、地域の相互交流と協力を拡大して文化振興や経済活動に寄与することを目的に、笠間市、筑西市、大洗町、境町、ザ・ヒロサワ・シティの5団体によって締結されました。
協定を締結した5団体で、美術館・博物館等の展示物等の交換貸与のほか、共同企画展の開催や広域周遊観光ツアーの企画・誘致を行っていきます。

3.皆さんからの思いをエチオピアへ繋ぎました 2/8
エチオピア連邦民主共和国のアディスアベバ・スタジアムで、「~足音の絆~陶芸の里からエチオピアの未来を繋ぐWay of Hope Project」の贈呈式を行いました。
このプロジェクトは、国内初のスポーツを通じたエチオピアへの支援プロジェクト。今回寄贈いただいたランニンググッズを無事にエチオピアの現地の皆さんへ届けることができました。
プロジェクトの趣旨に賛同し寄贈していただいた「アベベ・ビキラ・メモリアルかさま陶芸の里ハーフマラソン大会」の参加者や市民の皆さんに心から感謝します。

4.能登半島地震にかかる募金を届けました 2/8
1月1日に発生した令和6年能登半島地震で被災した方々への支援のために設置した市役所等の募金箱や、市内の学校・団体、イベント等で実施した募金活動により集められた募金(150万2,963円※2月2日時点)を、石川県東京事務所(東京都千代田区)へ届けました。
ご協力いただいた皆さんに深く感謝します。
また、市では引き続き募金箱を設置し、支援していきます。

5.茨城城郭サミットを開催 2/10
「茨城城郭サミット-県央・県西編-」が笠間公民館で開かれ、考古学研究者の浅野晴樹(あさのはるき)さんによる記念講演や、茨城県中世城館跡総合調査(県央・県西)を行った6名の研究者による担当地域の城館に関する調査成果の発表が行われました。
笠間市からは笠間城について発表がありました。これまでの調査から、中世のものとされる「千人溜(せんにんだまり)北西側」「正福寺(しょうふくじ)跡東側」「正福寺跡」の遺構が明らかになり、一つの城館として完結していることを報告しました。

6.ゼロカーボンシティの実現に向けた協定を締結 2/14
市と東京電力パワーグリッド株式会社下館支社による「ゼロカーボンシティの実現に向けた共創推進に関する協定」の締結式が市内で行われました。
この協定は、脱炭素社会の実現および災害に対するレジリエンス(柔軟に回復する力)を強化することを目的としており、エネルギー事業者として多くの知見を有する東京電力パワーグリッド株式会社と連携していくことで、災害時の電源確保やエネルギーの最適運用などが期待できます。

7.安全・安心なまちづくりのために寄附いただきました 2/16
笠間遊技場組合から30万円の寄附をいただきました。
同組合からは、平成22年度から毎年寄附をいただいています。寄附金は、防犯活動など安全・安心なまちづくりに活用させていただきます。
毎年のお心遣いに感謝します。

8.台湾の子どもたちとのさまざまな交流
台湾と笠間の小・中学校の児童・生徒たちによる交流が活発に行われています!
・1/18北川根小学校5年生が台湾の渓口(ケーコウ)小学校3年生とオンライン交流をしました。
・1/23~25令和5年9月に市職員とスナッグゴルフジャパン事務局が訪台し指導を行った濱江(ビンジャン)小学校から児童が6名来訪。市内等の子どもたちとスナッグゴルフ交流のほか、岩間第二小学校3・4年生と体育・英語の授業や給食の時間を通じて交流しました。
・1/24~25笠間中学校2年生が台湾の明湖(ミンフー)中学校1年生と英語の授業でオンライン交流をしました。

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