■Vol.23 子ども達が「認知症」を考える(2)
毎年、市内の小中学生を対象に「認知症キッズサポーター養成講座」の出前講座を行っています。受講した生徒から届いた「講座を受講しての感想」を2回にわたり紹介していきます。
▽富江中学校3年生 Aさん
自分や家族も認知症になるかも知れないので講座を真剣に聞くことが出来た。家族が認知症になったら、専門の人に相談した方がいいと聞き、内容に納得した。家に帰りすぐ、家族みんなに認知症の話をした。
▽富江中学校3年生 Bさん
認知症のひいばあちゃんをばあちゃんと母が介護をしている。
介護者ばかりが大変と思っていたが、本人も辛い・苦しいと知り、認知症の方への考え方が変わった。
問合せ:長寿介護課長寿支援班
【電話】72-6194
<この記事についてアンケートにご協力ください。>