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自治体の皆さまへ

地域別ミーティング 市民の皆さんの声を市政に(1)

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長崎県大村市

市内8地区で地区別ミーティングを開催しました。4事業について市から説明し、会場の皆さんから市の施策や地域の課題などに関して、多くの意見・提言をいただきました。

◆地域別ミーティング参加者数

◆市からの事業説明
◇しあわせ循環コミュニティ事業
「しあわせ循環コミュニティ事業」は、本市が抱えるさまざまな課題に対し、デジタルを活用したサービスを導入することで、あらゆる立場の人がつながり、支え合う全市民参加型コミュニティの実現を目指す事業です。
市独自のポータルアプリを開発し、子育てに関する情報収集や相談予約ができる「子育て支援サービス」や、「支えてほしい人」と「支えたい人」をつなぐ「地域助け合いサービス」を令和6年2月に開始する予定です。また、新たに地域通貨(電子マネー)を導入し、加盟店などでの支払いに利用できるよう準備を進めています。そのほか、市のボランティア活動への参加でポイントを付与するなどの仕組みも検討しています。

◇家庭用指定レジごみ袋導入実証事業
店舗で購入したレジ袋は、持ち帰り後はごみ入れとして使用され、それを指定ごみ袋に入れて出されるケースが多く見受けられます。
ごみ袋の使用総量の抑制とプラスチックごみ削減のため、レジ袋を指定ごみ袋として使用する取り組みの実証事業を行い、効果を検証します。期間は9月1日(金)から半年程度、イオン大村店、セブンイレブン市内各店の計17店舗で行います。

◇新大村駅前市有地開発事業
新大村駅の東側エリアで、大和ハウス工業(株)、(株)日本エスコン、(株)イズミの3者によって、分譲マンションやスーパーマーケット、生活雑貨店、カフェスペースなどの開発が進められているほか、市による公園の整備を計画しています。
本市初出店のスーパーマーケット「ゆめマート新大村(仮称)」、カフェスペース、クリニック、薬局、生活雑貨店、フィットネスジムなどの商業施設は、令和6年春完成予定です。また、分譲マンションは2棟合わせて191戸が予定されており、令和6年秋の完成予定です。
なお、新大村駅公園整備については、緑地やベンチ、児童用の遊具、健康器具などを設置する計画で、令和7年春の完成を予定しています。

◇新庁舎建設
新庁舎の建設地は、森園ファミリースポーツ広場を含む市民プールに決定しました。
新庁舎設計業務委託の受託者選定の公開ヒアリングは、8月20日(日)に市コミセンで実施し、一次審査を通過した6者から技術提案が行われ、審査の結果を踏まえ、(株)安井建築設計事務所九州事務所を優先交渉権者として特定しました。
今後は、同事務所が市内の設計業者1者と特定設計業務共同企業体を結成し、10月中の契約を予定しています。詳細は、市ホームページで公開しています。

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