令和2年度に策定した自転車ネットワーク計画に基づき、自転車を安全に利用できる環境を整えるため「自転車通行空間整備」を進めています。
今年度は市道大村駅前原口線と富の原坂口線の一部で「車道混在」型の整備を行っており、次年度以降も順次整備を予定しています。
Q.「車道混在」型の整備とは?
A.車道の路肩側に青色の矢羽根の形をした路面標示を設置することで、自転車の通行空間と走行方向を明示し、安全性の向上を図り、自動車の運転手に対しても自転車通行への注意喚起を促すものです。
※道路交通法上、歩道と車道の区別があるところでは、自転車は車道の左側(路肩)を通行する。
◆令和6年度に「市道大村駅前原口線」などで車道混在型の整備を実施
Q.矢羽根路面標示の上は自動車で通行していいですか?
A.あくまでも車道ですので、矢羽根標示の上は通行できます。
ただし、自転車の通行中はできる限り徐行し、自転車を避けて通行するなどの配慮をお願いします。
※詳細は本紙をご覧ください。
問合せ:道路整備課
<この記事についてアンケートにご協力ください。>