困ったときは消費生活センターへすぐ相談!
【今月のテーマ】
「パソコンが感染?警告が出たらサポート詐欺に注意!」
パソコン画面に「ウイルスに感染した」と偽の警告画面を表示し、サポートなどと称して金銭をだまし取る「サポート詐欺」の相談が全国の消費生活センターなどに多く寄せられています。このようなケースは事業者の特定が難しく、返金を求めることは困難ですので注意が必要です。
◆事例
パソコンを利用中に「ウイルスに感染した」などの警告音や警告画面がきっかけで電話したところ、「遠隔操作で復旧させるのにサポート契約が必要」など「ウイルスの除去費用等」を請求された。
◆アドバイス
□突然警告音や警告面が出ても慌てず、「偽物」ではないかと疑う!
□表示された電話番号には絶対に連絡しない!
□自分で判断できない場合は周りの人に相談する!
□指示されるまま遠隔操作ソフトのインストールに同意しない!
□電子マネーなどの購入を求められても応じない!
□料金を支払わない!
※表示された警告画面の消去方法など、パソコンに関する技術的なアドバイスを求める場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ安心相談窓口」に相談しましょう!
【電話】03-5978-7509
おかしいなと思ったら、すぐに家族や警察、消費生活センターへご相談ください。
問合せ:雲仙市消費生活センター
【電話】0957-38-7830
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