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ートピックスー 地域の話題

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長野県東御市

◆標高差1,500mの銀河ロードを楽しむ ナイトウォークが開催
8月26日から27日にかけてアサマスタークロスウォーク2023が開催され、約460名が参加しました。
東御清翔高校を出発し、湯の丸高原、池の平湿原を経由し、高峰マウンテンパークをゴールとする23キロコースと小諸城址懐古園をゴールとする40キロコースが設けられ、湯の丸高原に広がる満点の星空を見た参加者からは、「夏の思い出が出来た」「星空を見ながらのナイトウォークは最高でまた参加したい」と歓声が沸いていました。

◆マレーシアの公務員団 東御市を視察
9月24・25日、マレーシアのボルネオ島に位置するサラワク州の公務員団が、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科の協力により東御市を視察しました。地域産業・観光をテーマにワイン振興、高地トレーニング施設、海野宿等を巡り、地域の特性を生かした産業について情報交換をしました。

◆名刀の再現へ 打ち初め式を開催
県無形文化財保持者で刀剣作家の宮入法廣(みやいりのりひろ)さんの鍛錬場で、9月30日織田信長から豊臣秀吉、徳川家康へと渡った名刀「上下龍正宗(のぼりくだりりゅうまさむね)」の復元へ向けた玉鋼の打ち初め式が行われました。この名刀の復元は、茨城県水戸市にある徳川ミュージアムが、関東大震災で被災した水戸徳川家伝来の名刀を新たに現代の名匠が再現し、伝統文化を守り、現代へ学び伝える「刀剣プロジェクト」の一環とし始動しました。参加者は、玉鋼を槌で力強く打ち、名刀の復元が始まったことを喜びました。

◆くるみの収穫体験会 大いに賑わう
10月2日、市サンファームとうみ・くるみ園で毎年恒例のくるみ収穫体験会が開かれました。この日は、市内外から約200名が参加し、竹竿を使い実を叩いて落とすくるみの収穫作業を体験しました。収穫後は、乾燥前の生くるみや郷土料理のくるみおはぎを試食し、参加者は青空のもと旬の味覚を楽しんでいました。

◆東御の日 記念式典が開催
10月3日、市中央公民館にて「東御の日」記念式典が開かれました。市民憲章の唱和で幕を開けた式典では、花岡市長から「市が活気に満ち溢れ、元気で輝き続け、市民誰もが幸せを実感できる“持続可能な美しいふるさとづくり”を目指す」と今後の市政運営にあたる決意が述べられました。また、市の発展に功績があった方への市長表彰や寄付金への感謝状の贈呈も行われました。

◆健康について考える機会に
市中央公民館で10月5日、各地区の健康づくり推進員が集まり、日々の健康について考える健康づくり講演会が開かれました。この日は、早稲田大学 岡(おか) 浩一朗(こういちろう)先生を講師に「座りすぎは寿命を縮める!?」のテーマで、生活の中で行っている行動と結びつけたお話があり、推進員の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

◆「全国都市問題会議」で東御市の取り組みを報告
10月12・13日に青森県八戸市で開催された全国都市問題会議において、花岡市長が「標高差1,500mの地勢を活かしたスポーツ・ツーリズムの創出」と題し、一般報告を行いました。
全国の市長をはじめ1,800名を超える行政関係者が参加したこの会議で、市の取り組みとともに「東御」の名を広く発信する機会となりました。

◆交通死亡事故ゼロ 1,000日達成
8月16日をもって交通死亡事故ゼロ1,000日を市が達成したことで、県交通安全運動推進本部による交通安全推進の功労を顕彰する賞状の伝達式が10月17日に行われました。
上田警察署の島田信司(しまだしんじ)署長から「市民の交通安全意識の賜物である」と祝辞が贈られました。市は、交通死亡事故ゼロ1,500日を目指し、交通安全活動を推進していきます。

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