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決算報告(2)

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長野県長和町

■町民1人あたりに使われたお金は、1,231,216円でした。
※令和4年4月1日現在人口5,776人で算出しています(決算額は円単位)。
・総務費 156,416円
・公債費 119,957円
・農林水産業費 60,984円
・商工費 145,183円
・議会費 9,379円
・教育費 137,342円
・民生費 216,387円
・衛生費 173,781円
・土木費・災害復旧費 176.011円
・消防費 35.776円

◇会計別決算額
〈特〉…特別会計

◇起債残高

◇会計別基金残高
〈特〉…特別会計

※表示単位未満は四捨五入。端数処理のため合計金額が一致しない場合がございます。
※公営企業会計(上水道事業、下水道及び排水処理施設事業)については、ホームページ等により別途、公表します。

■長和町の令和4年度決算に基づく健全化判断比率・資金不足比率を公表します
長和町の令和4年度決算に基づく健全化判断比率・資金不足比率は、7月28日に監査委員の審査を受け、その意見書を付して8月31日に開会された長和町議会9月定例会に報告しました。
令和4年度決算では、表に示したとおり(1)~(4)の4指標すべて早期健全化基準を下回り、実質公債費比率については、昨年度の11.4%から1.1ポイント減少し10.3%になりました。これは公債費の元利償還金額と臨時財政対策債発行可能額が令和3年度に比べそれぞれ減少したことが要因です。
また、将来負担比率については昨年度の57.3%から0.8ポイント増加し58.1%となりました。これは元利償還金の減少に加え、臨時財政対策債発行可能額が大幅に減少したことにより分母比が昨年より減少し、地方債現在高や債務負担行為に基づく支出予定額がそれぞれ減になったため将来負担額も減少していますが、分母になる標準財政規模や算入公債費等が昨年より減少幅が大きかったため増加となりました。
(5)の資金不足比率に該当する上水道・特定環境保全公共下水道事業・簡易排水施設・観光施設事業の4特別会計についても資金不足はありませんでした。

◇令和4年度決算に基づき算定した比率は次のとおりです

※(1)(2)(5)については、黒字であるため数値なし「-」と表示してあります。
※標準財政規模…地方公共団体が自由に使える財源の標準的な規模を表します。長和町の令和4年度の標準財政規模は37億9422万6千円です。

お問い合わせ:企画財政課財政係
【電話】75-2042

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