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話題いろいろ

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青森県田舎館村

■12/15 持続可能な未来のために
村と株式会社青森テレビが「SDGs推進に関するパートナーシップ協定」の締結式を行いました。SDGsの推進を中心とした地方創生を実現するとともに、地域住民へわかりやすくSDGsを発信することで、地域への普及啓発を図り、地域社会の持続的発展に寄与することを目的に、SDGsに関連する取組みや、災害時における情報共有や情報発信を連携して行うこととしました。
同社の小山内社長は「SDGsに関する取組みを発信し、子どもたちの未来が続いていく地域づくりをはじめ、災害時における情報共有や情報発信を強化し、持続可能な地域づくりに努めていきたい」と話しました。

■12/25 受章の喜びを報告
垂柳地区の小野光雄さんが、令和5年秋の叙勲において「瑞宝双光章」を受章し、村長に受章を報告しました。犯罪や非行をした人の立ち直りを支える保護司活動に尽力した功績が評価されたもので、小野さんは平成6年3月から現在まで約30年間、犯罪・非行におちいった人の更生保護・社会復帰を支える活動や犯罪予防活動に取り組んできました。
今回の受章について小野さんは「保護司の仲間や村、社会福祉協議会の支えがあったからこそ、長い間活動することができた。これからも更生保護に努めていきたい」と今後の活動に意欲を見せていました。

■1/4 功績をたたえて
村の令和5年度表彰式と新年互礼会を行いました。
文化会館文化ホールで行った表彰式には行政の発展や寄贈などで功労があった表彰対象者10人のうち3人が出席し、村長が防災分野での勤続者に表彰状、村への寄贈者に感謝状をそれぞれ贈呈しました。
式終了後に中央公民館で行った新年互礼会には、村内各種団体や関係者、企業、村民など約70人が出席しました。会では叙勲等の受章(賞)者を紹介したほか、出席者同士で新年を祝って歓談し、親睦を深めていました。

■1/17 災害に備える
中央公民館で村食生活改善推進員会による災害時に備えるための講習会が行われました。同会員13人が参加し、防災対策や日頃から備えておくもの、備蓄の方法に関する講話を聞き防災の知識を深めるとともに、実際に災害が発生し、水道やガスが止まった場合を想定した調理訓練を行いました。

■1/17 雪道に気を付けて
村交通安全母の会が高齢者世帯の訪問活動を行いました。この日は会員7人が堂野前地区、枝川地区の高齢者世帯20世帯を訪問し、反射材や交通安全啓発用チラシを手渡しながら、交通安全や夜の雪道で身に付ける反射材の重要性を呼びかけました。
阿保満子会長は「冬は日が暮れるのが早いので、薄暗くなる時間帯、吹雪いている時の外出を控えることや、外出するときは、配布した反射材を持ったり、目立つ色の服を着ることを意識してほしい。また、冬期間は道路の真ん中を歩く高齢者の方が見られるので、可能な限り歩道側を歩いてほしい」と話しました。

■新春を迎えて
12月から1月にかけ、村内では新春を祝う行事が行われました。
・12/17 お正月飾り教室(総合案内所「遊稲の館」)
・12/23 年縄奉納(八反田地区八幡宮)
・1/7 カパカパと福俵(大根子地区大根子子ども会)

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