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Photo news まちのわだい

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静岡県伊豆の国市

■11/17 伊豆の水が災害時を救う~災害時における飲料水の供給に関する協定締結式を開催
伊豆長岡駅構内のイズーラ伊豆長岡で、株式会社エムアイファクトリーと災害時における協定の締結式を開催しました。株式会社エムアイファクトリーは、市内でミネラルウォーターの製造販売などを行っている業者で、協定締結により市は、災害時に飲料水の提供を受けることができます。また今回、備蓄用の飲料水500mlペットボトル9,120本が、市に寄付されました。

■11/17 子どもたちが地球を守る~アース・キッズチャレンジライトを実施
長岡北小の5年生19人を対象に、アース・キッズチャレンジライトを実施しました。アース・キッズチャレンジライトは、静岡県地球温暖化防止活動推進センターの活動のひとつで、ワークブックを使った家庭での取り組みや、学校での体験学習で構成されています。今回の体験学習では、発電体験やごみ分別ゲームなどが行われ、児童は楽しみながら地球温暖化を学びました。

■11/20~26 伊豆の国市を色鮮やかに~花咲く伊豆の国フェア2023in韮山反射炉を開催
「花咲く伊豆の国フェア2023in韮山反射炉」を、韮山反射炉前芝生広場で開催しました。会場には、コンテスト受賞作品をはじめとするミニガーデンやハンギングバスケットなど、オリジナリティ溢れる作品が展示されました。また、ハンドメイドマルシェや体験型ワークショップなども実施され、来場者は、秋を彩る色鮮やかな花や緑を楽しんでいる様子でした。

■11/21 美しい景観から地域を考える~韮山小で景観まちづくり学習を実施
韮山小学校の6年生121人を対象に、都市計画課の職員が景観まちづくり学習を実施しました。まちの景観を知り、それぞれの地域の個性を生かした美しい景観まちづくりを考えていくことを目的として、計2日間で行われました。2日目のこの日、1日目のフィールドワークをもとに、江川邸・城池親水公園・蛭ヶ島公園などのPRポスターを作成し、発表を行いました。

■11/22 最新技術を災害時に活用~災害時における支援協力に関する協定締結式を開催
株式会社高梨建築と「災害時における支援協力に関する協定書」の締結式を開催しました。株式会社高梨建築は、リフォーム・大工工事・ドローン事業を行っている市内事業者です。協定締結により市は、災害時のドローンを活用した情報収集や要救助者の捜索、建物の調査などの支援を受けることができます。高梨代表取締役社長は「安心・安全なまちづくりに努めたい」と話しました。

■11/28 地域の子育て支援のため~6日間にわたる子育てサポーター養成講座を開催
大仁庁舎で、ファミリーサポートセンター講習会「子育てサポーター養成講座」を開催しました。受講者は、さまざまな講義を通じて、子育てに必要な知識を学びました。この日は、静岡県立大学食品栄養科学部の客員共同研究員である竹田裕子さんが「子どもの栄養と食生活」をテーマに講義を行い、受講者11人が、離乳食の固さや食感などについて学びました。

■11/30 有機農法で食育を学ぶ~大豆から育てた手作りの味噌で味噌汁を調理
市のパートナーシップ事業の一環として、NPO法人あしぶね舎の協力で、長岡北小学校の5年生の児童23人が大豆で豆腐・味噌作りを体験しました。この取り組みは、種まきから収穫後の味噌・豆腐作りまで1年を通じて体験し、食育、農業、有機生産物について学ぶことを目的としています。今回は、2月から8カ月間熟成させた味噌を使って味噌汁を調理しました。

■12/2 チームの思いを胸に、繋ぐ。~第24回しずおか市町対抗駅伝が開催
「第24回しずおか市町対抗駅伝」が静岡市で開催されました。県内の35市町から37チームが参加し、今大会は、新型コロナウイルスによるスタート地点の県庁周辺やゴールが設けられた草薙陸上競技場への入場制限、沿道応援の自粛要請などがなくなり、4年ぶりの通常開催となりました。当市は、市の部22位でフィニッシュ。選手それぞれが、懸命にタスキをつなぎました。

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