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もりもりTopics

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静岡県森町

■文化の秋!町民文化祭
第44回森町民文化祭が10月12日〜15日、文化会館で開催され、文化協会加盟などの文化・芸術団体が日ごろの活動成果を発表しました。館内ギャラリーなどでは生け花、絵画や書、俳句、写真などの作品177点がずらりと並び、大ホールでは13団体が合唱や大正琴の演奏、舞などの演目を披露。また、茶室では4年ぶりに茶席が設けられました。来館者は、多彩な作品を鑑賞したり、華やかなステージ発表に拍手を送ったり、お茶をたしなんだりと文化の秋を楽しみました。

■電動アシスト自転車でダムを快走!
町では10月1日、電動アシスト自転車の利活用を促進するため、町内の事業所と連携して試乗会を開催しました。コースは全3コース。初級者は森町体験の里アクティ森内に作られた特設コースを、中級者は旧遠州中央農協天方支店までの3.4kmコースを走りました。上級者は、アクティ森から太田川ダムまでの往復約20kmの長距離コースを秋の風景を楽しみながら乗り心地や性能を体験しました。

■実りの秋を収穫稲刈り体験
一宮幼稚園で10月12日、一宮の水と環境を守る会(榊原淑友会長)の指導のもと、年中・年長の園児が稲刈り体験をしました。お米の成長や季節を肌で感じてもらえるよう、会員の皆さんの協力により実現。子どもたちは、6月に田植えをした田んぼに入り、鎌を使って慎重に稲を刈り取りました。最初はぎこちない手つきの園児らも、慣れてくると手早く刈り取れるようになりました。

■大きなサツマイモがとれたよ!
宮園小の近くの畑で10月25日、2年生37人の児童らがサツマイモの収穫体験をしました。児童たちに自然と触れ合う機会をもってもらおうと、地域の人たちの協力により毎年行っています。手やスコップを使って、つるのまわりの土を掘り起こし、サツマイモを探し当てると児童らは「掘るのを手伝って」と声を上げながらサツマイモを高々と持ち上げ、満足気な笑顔を見せていました。

■支え合いの輪を広げよう
ふれあいまつり実行委員会は10月29日、福祉への理解を深める「2023もりふれあいまつり」を総合体育館で開催しました。バザーや輪投げ、抽選会のほか、ステージでは摩耶保育園児による祭りばやしや三木の里手話サークルによる歌やクイズを披露。地域包括支援センター「認知症予防啓発」では、子どもたちがクイズを通して認知症を知るなど、親子で理解を深めていました。

■ほくほく、甘くておいしいよ!
一宮幼稚園で11月9日、一宮の水と環境を守る会の指導のもと、全園児がサツマイモ掘りを体験しました。園児たちは、サツマイモを探しあてると、元気よく素手で掘り起こしました。収穫後には、参加者全員でたき火の中でよく焼かれたサツマイモを実食。「あつあつでおいしい、皮までおいしい」「おいしくてたまらない」などと感想が聞かれました。

■地域の人とぼた餅づくり
森地区更生保護女性会は11月14日、森小学校1年生を対象に、ぼた餅づくり交流会を開催しました。当会は、犯罪や非行を防止し、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりを支援するボランティア団体として子供を見守る活動も行っています。マスクに三角巾、エプロン姿の児童らは、地区の会員の指導のもと、もち米をすりつぶして丁寧に丸め、あんこで包んでぼた餅を完成させました。

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