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自治体の皆さまへ

繰り返し使える「リフィル処方せん」を使いませんか?・ジェネリック医薬品をご存じですか?

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高知県四万十市

■繰り返し使える「リフィル処方せん」を使いませんか?
□リフィル処方せんとは
一定期間・最大3回までであれば診察を受けなくても薬を受け取ることができる処方せんのことで、病状が安定し、通院を控えても大丈夫と医師が判断した場合に発行されます。
高血圧や糖尿病、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など長期にわたり同じ薬を服用されている方を対象とし、投薬量に制限のある医薬品(新薬、向精神薬など)や湿布薬はリフィル処方せんを発行できません。

□リフィル処方せんのメリット
・有効期間中は再診を受けずに薬を受け取れるため、通院にかかる時間や身体的負担のほか、医療費や交通費などの経済的負担も軽減できる
・感染症の流行期でも通院することなく薬を受け取れるため、感染のリスクを軽減できる

□リフィル処方せんを希望する場合は
主治医にご相談ください。リフィル処方せんは主に症状が安定している慢性疾患の方を対象にしており、病状や服用する医薬品の種類によってリフィル処方せんを発行できない場合があります。

■ジェネリック医薬品をご存じですか?
□ジェネリック医薬品とは
新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される「後発医薬品」のことで、新薬と同等の有効成分、効能・効果を持っています。平均的に新薬より低価格であり、切り替えることで薬代の負担が軽減されることがあります。(治療内容により新薬での治療が必要な場合や、ジェネリック医薬品がない場合もあります。)

□ジェネリック医薬品促進通知書の送付
国民健康保険の全被保険者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の自己負担額の軽減が見込まれる方に対して、その差額を通知しています。
令和4年度は約6,500万円の医療費削減効果があったと見込まれており、ジェネリック医薬品への切り替えは、国保財政の改善にもつながっています。

□ジェネリック医薬品を希望する場合は
主治医や薬剤師にご相談ください。「ジェネリック医薬品希望カード」を利用すると便利です。医療費削減のため、ジェネリック医薬品の利用と普及にご協力をお願いします。

このページの問い合わせ先:
(本庁)市民・人権課 国保係 【電話】34-1114【FAX】34-0567
(支所)西土佐住民分室 【電話】52-1112【FAX】52-2124

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