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四万十の日実行委員会事業・環境生活課事業

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高知県四万十市

■四万十の日実行委員会事業
四万十の日実行委員会(官民32団体で構成)では、平成元年発足以来、清流保全・流域振興・環境教育・学習等に積極的に取り組んでいます。令和5年度に実施した4事業をご紹介します。
□水辺の楽校
~小学生の環境学習~
小学3~4年生を主な対象とした環境学習事業で、本年度は5月~10月にかけて9校で実施しました。学校の近くの川に行き、そこに住んでいる生物などを知ることで、川への親しみや、安全安心な川とのかかわり方を知ってもらうことを目的とした学習です。

□親子川漁体験事業
7月29日、四万十川中央漁協の組合員の皆さんのご協力のもと、入田の河川敷で市内小学生の親子80名が、投網やアユのつかみどり体験を行いました。参加者からは、「初めての貴重な体験ができた」「子どもがまたやりたい!と喜んでいた」という感想をいただきました。

□河川環境水質浄化事業
~「しまんとAI」~
小学3~4年生を対象に、しまんとAIの手作り体験学習を5校で実施しました。「しまんとAI」は、ヨーグルト、ドライイースト、納豆、砂糖、お湯で作る環境浄化微生物で、食べ物由来の菌から生まれる環境に優しい微生物により、家庭排水に含まれる化学洗剤の量を減らすことができます。子どもたちは、家にある材料で簡単に作れる「しまんとAI」に興味津々でした。

□川漁師体験事業
8月20日、屋形舟さこやの皆さんのご協力のもと、山路で市内小学生の親子21名が、川漁師の仕事を体験しました。体験では、しば漬け漁や投網、ろ漕ぎを行い、大きなボラやウナギ、川エビが捕れました。
参加者からは、「想像していたよりもたくさんの生き物が捕れてうれしかった」「川漁師さんの仕事が何をしているか知れてよかった」「子どもとすてきな思い出ができた」と喜んでいただけました。

~これらの事業には、四万十川清流保全基金が活用されています~

■環境生活課事業
□子どもエコ教室
環境や生命を大切に思う“こころ”の育みを目的に、保育所・小学校を訪問し、市職員が環境学習を行いました。保育所では食品ロスについての話や簡単な食べ物の分別ゲームなどを、小学校ではごみやリサイクルの話、紙のリサイクル体験として手すきはがき作りを行いました。
エコ教室をきっかけに、環境への意識が高まり、保育所や小学校、家庭でも環境の話題が出ているようです。

このページの問い合わせ先:(市)環境生活課 四万十川・環境係
【電話】34-6126

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