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ドッグスタイムズ

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高知県越知町

越知町にホームタウンを置く高知ファイティングドッグスの情報をお届け!

■新年のご挨拶
広報おちをご覧いただいている皆さん、あけましておめでとうございます!
2024年も、皆さんのご多幸とご健康を、お祈り申し上げます。
高知ファイティングドッグスにとっては、2023年は本当に悔しい1年となりました。
前年にリーグ総合優勝を果たした勢いのままに勝ち進むはずが、前期は34試合で11勝17敗6引分、3位で終了。後期は長打力が開花し、前期の6倍の本塁打を放ち、首位・徳島を追随するも、シーズン終盤の大一番で痛い連敗を喫し、2位。年間勝率でも敗退し、2023年シーズンが幕を下ろしました。
ドラフト会議では、同リーグの徳島から6人、愛媛から3人が指名されるも、高知FD選手の指名は無し。文字通り完敗の1年となりました。
2024年、チームはまた大きく生まれ変わります。優勝、ドラフトと、2つの大きな目標を達成するために、心機一転、戦っていきます。
本年も、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

■チームは新体制に
昨年まで、12年間にわたりチームを支えた吉田豊彦監督と、勝呂壽統野手コーチが退任。選手は3分の2が入れ替わります。また今月号まで本誌の執筆を担当し、越知小学校・中学校の授業なども担当した、越知町民としてもお世話になったトレーナー・石原幸洋も退団しました。越知町の皆さん、本当にありがとうございました。
高知FDの顔となったサンフォラシィナ外野手はもちろん、昨年リーグの個人タイトルを獲得した嶋村麟士朗捕手、坂口大輔外野手、遊撃手のレギュラーを守り抜いた山保健太郎内野手らはチームに残り、飛躍を誓います。
今季、チームを引っ張るのは、昨年ヘッドコーチを務めた定岡智秋氏。
昨年は主に打撃と捕手のコーチを務め、いつも温かく選手たちを支えてきました。
新首脳陣、トレーナー、新キャプテンなどを含めて、2024年の新体制は、固まり次第発表します。新たに越知町民となる選手・スタッフを、ぜひ温かく迎えていただければ幸いです。新生高知ファイティングドッグスを、お楽しみに!

■新年の日程
1月中旬頃、新入団選手たちが高知入り。佐川選手寮へ入寮し、越知グラウンドで「新人合同自主トレ」として練習を開始します。
「野球界のお正月」ともいわれる2月1日には、既存選手も合流してのキャンプイン予定。その後、黒潮町キャンプなどでの強化を経て、オープン戦へ突入します。
毎年ほぼ同じスケジュールをこなして開幕を迎えますが、やはりこの時期は独特の緊張感が高まります。選手たちも、勝負の1年の幕開けに、身が引き締まるタイミングです。2月下旬には「越知町長杯」を開催予定です。新しくなったチームをご覧いただき、優勝、ドラフトへ、げきを飛ばしていただければ幸いです。

■2024年のファンクラブ募集中
高知ファイティングドッグスのオフィシャルファンクラブ『ドッグスクラブ』会員様を、今年もバージョンアップして募集中です!
昨年と同じく、お得なお買物券がもらえるプランをはじめ、新プランとして『BLACK DIAMOND』会員が登場!試合イベント参加権や、セレモニアルピッチへの登板権もついた、特別な体験をできる豪華プランです。詳細は球団HPまたはお近くのスタッフまで!

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