文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題

4/30

鳥取県南部町


6月2日(日)、鳥取県消防学校で「第65回鳥取県西部地区消防ポンプ操法大会」が開催され、南部町消防団西伯第3分団が小型ポンプの部に出場しました。操法大会は、消火活動の基礎を身につけその技術力の高さを競い、消防団全体の技術の向上を図ることを目的として開催されます。
小型ポンプの部は4人一組となり、指揮者の号令に合わせた規律正しい動作や、ポンプやホースの操作、的への放水など、日頃の訓練で培った技術を披露しました。指揮者を務めた野口英治副分団長は「2か月間の練習の成果が発揮できた。すばらしい出来だった」と喜びを語りました。


町で唯一のスーパー「まるごう」や山陰労災病院、西伯病院等関係機関、南部町楽食クラブ等と連携し、5月19日(日)に適塩フェスタを開催しました。楽食クラブが考案した減塩食品活用メニュー「サバサンド」の試食や、野菜の1日摂取目標量350gを当てる体験コーナー、健康相談や骨密度測定ができる健康コーナーなどを設置し、自分に適した量の塩「適塩」を呼びかけました。
野菜の重さ当てを体験した50代の男性は「思ったよりも必要な野菜の量が多かった。普段食べる量は1/5くらいなので、多めに取るようにしたい」と食生活を振り返りました。


5月18日(土)、南部町市山の富有柿果樹園で令和6年度第1回柿チャレンジ講座が開催され、町内外から14名が参加しました。町の特産である富有柿に親しんでいただくことで、果樹栽培への理解を深め、フルーツ生産による活気あるまちづくりを目指します。この日は、JA鳥取西部米子・あいみ果実部柿指導部長の橋谷陽史さんと鳥取県西部農業改良普及所の森本浩一さんの指導の下、富有柿の摘蕾(てきらい)作業を行いました。
集まった参加者からは、「思ったより楽しく作業できた」「上を向いての作業は大変、柿農家の苦労が分かった」など、初めての経験を通じて、楽しさと農業の大変さを実感した感想が聞かれました。


法勝寺地区のにぎわい創出を目指し、公益社団法人青年海外協力協会南部事務所(JOCA南部)が整備した法勝寺温泉が、6月でオープン2周年を迎えました。6月8日・9日には「2周年祭」が開催されました。ダンスや歌などが披露されたステージイベントや、施設前の広場で出店が行われ、多くの来場者でにぎわいました。
JOCA南部チーフの鈴木さんは、「当初は町外の方の利用が多かったが、最近では町内の方も増えてきたと実感している。2周年祭も地元の方や企業の協力があって開催できた。今後はもっと親しみやすい場所にしていきたい」と決意を新たにしました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU