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燃ゆる感動かごしま国体 開催されました。

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鹿児島県南さつま市

10月7日の開会式から11日間、人々に多くの夢と感動を与えた「燃ゆる感動かごしま国体」は、17日に鹿児島市の白波スタジアムで総合閉会式があり、大会の幕を閉じました。
鹿児島県は、天皇杯(男女総合成績)、皇后杯(女子総合成績)ともに2位という奮闘を見せ、本市で開催されたスポーツクライミング競技とサッカー競技(少年男子)でも、鹿児島の選手は地元の応援を背負い熱い戦いを繰り広げました。本市開催の2種目での鹿児島県の成績は次のとおりです。

■スポーツクライミング競技
○成年男女で入賞!
成年男子の川畑イサム選手・土肥圭太(けいた)選手がボルダリング種目で4位、成年女子の渡邉沙亜里(さあり)選手・松田喜々(きき)選手がリード種目で6位、ボルダリング種目で7位を獲得しました。少年男子の愛甲裕大(ゆうた)選手・犬童玲児(れいじ)選手と少年女子の掛越美空(みく)選手・後藤来海(くるみ)選手は健闘しましたが、予選敗退となりました。

■サッカー競技(少年男子)
○東京都代表に惜しくも敗れ1回戦敗退
鹿児島県代表は、東京都代表に先制点を許すも、最後まで諦めない気迫のこもったプレーで後半意地のゴールを決め、同点に追いつきました。勝負はPK戦まで続く激戦の末、4-2で惜しくも敗れ、1回戦敗退となりました。

■皆様のご協力に感謝!!
○応援
競技期間中は12,495人もの観覧者が市内へ集まり選手へ声援を送りました。市内からも小・中・義務教育学校の児童・生徒が延べ1,926人訪れ、大きな声援で選手を盛り上げました。また、サッカー競技初戦の鹿児島対東京戦では、神村学園から生徒が訪れ、息の合った応援で選手を鼓舞しました。

○美化
加世田常潤高校の育てた花が、市内学校の児童生徒のエールを添えた鉢に植えられ、競技会場を華やかに彩りました。また、ボランティアの人々が花の水やり、机の消毒、ゴミ拾い等行い、会場は常に清潔に保たれました。

○運営
円滑な競技実施のため、多くの係員に運営を支えていただきました。競技中は審判員が適格に競技を進行させ、選手の負傷や来場者の体調の急変に備え、医師・看護師も待機しました。
スポーツクライミング競技では悪天候にも見舞われましたが、実施本部の迅速な排水作業によりスムーズな競技運営を行うことができました。

○おもてなし
競技会係員と競技会補助員が連携し、来場者へ親切・丁寧なおもてなしを行いました。本市の特産品ブースやキッチンカーを設ける他、かるかんやさつま揚げ等、鹿児島の特産品や飲み物をふるまい、来場者に喜ばれました。

○ボランティア
市内外の高校生が競技補助員(ボランティア)として受付や場内アナウンス等様々な運営補助を行いました。競技終了後は、ボルダリングのホールド清掃、サッカーグラウンドの整備等、多くの協力をいただき、大会運営の成功に大きく貢献しました。

○かごしま国体を終えて
新型コロナウイルス感染症の影響により、3年間延期となった「燃ゆる感動かごしま国体」でしたが、皆様のご支援、ご協力により、大きなトラブル・事故等なく本市開催競技を無事に終了することができました。
皆様の温かいご協力・応援により選手は最大限のパフォーマンスを発揮し、その燃えるようなプレーに本市でも多くの感動が生まれました。ありがとうございました。

■スポーツクライミング競技 大会結果

■サッカー競技(少年男子)大会結果
優勝:茨城県
準優勝:大阪府
3位:東京都
4位:広島県

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