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令和6年度 当初予算

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鹿児島県南大隅町

一般会計 総額69億2,679万円
特別会計 総額28億5,469万6千円
公営企業会計 総額5億378万6千円

令和6年度当初予算は、一般会計と特別会計(5会計)及び公営企業会計(2会計)を合わせた合計が102億8,527万2千円となりました。前年度と比較すると、4億2,717万9千円の減となります。
また、下水道事業は、令和6年4月1日から公営企業会計に移行しました。

単位:千円、%

●基金残高の推移(一般会計)

●町債残高の推移(一般会計)

◆歳入
一般会計の歳入には、町税のほか基金(預金)からの繰入金、地方交付税や町債(借金)など、さまざまなものがあります。地方自治体が国や県に依存しないで自主的に収入できるかどうかで、「自主財源」と「依存財源」に大きく2つに分けられます。
本町の自主財源は26.9%(対前年度比1.1ポイント増)を占めています。自主財源である町税などが多いほど自主的な財政運営ができることになります。
本町の財源は自主財源に乏しく、依存財源の割合が高くなっています。

▽歳入(一般会計)

▽歳入のうち町税の状況

◆歳出
一般会計の歳出は人件費、扶助費など経費の性質ごとに分類した「性質別歳出」と、民生費、教育費など行政の目的ごとに分類した「目的別歳出」の2つに分けられます。
性質別でみると、歳出総額に占める割合が大きいほど財政の硬直度が高いといわれている義務的経費は、46.2%、前年度に比べて1ポイント増加しています。
一方、歳出総額に占める割合が財政の自由度を示すといわれている投資的経費は7.5%、前年度に比べて2.1ポイント減少しています。

▽歳出(一般会計)(性質別)

▽歳出(一般会計)(目的別)
・総務費
1,176,936千円
地域づくりや広報、税金や住民票交付の事務、役場の維持管理など
・農林水産業費
585,970千円
農林水産業などで働いている人を応援したり、森林を守る仕事など
・消防費
258,075千円
消防活動のほか、消防車の管理や購入、消火栓の整備、消防団活動など
・民生費
1,746,548千円
子育て支援や高齢者・障がい者福祉、生活保護、医療費の助成など
・商工費
369,116千円
商店街や中小企業の応援、観光客の誘致や観光施設の管理など
・教育費
622,264千円
学校教育・生涯学習・スポーツなどの振興、施設の整備や運営など
・衛生費
539,712千円
町民の健康づくりのための取組や、ごみを集めたりする経費など
・土木費
410,319千円
道路や橋、公園、港、町営住宅など公共施設の整備、管理など
・公債費
1,082,855千円
道路や施設を作る時などに金融機関などから借りたお金を返すために使われます。
・その他
134,995千円
議会を運営するための「議会費」、「災害復旧費」、「予備費」

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