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燃ゆる感動「かごしま大会」

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鹿児島県 志布志市

10月28日から30日の3日間、燃ゆる感動かごしま大会が開催されました。28日の開会式で炬火リレーランナーを務めたのは6人。そのうち2人は志布志市から参加されています。今回は、大役を務めた2人を紹介します。

■第1走者 岡留 晴文さん
シドニーパラリンピック 射撃(日本代表選手)
▽縁を感じる大会
「とにかく無事に次の走者につなぎたいという気持ち。」開会式での炬火リレー第1走者という大役を務め、ホッと胸をなでおろしたという岡留さん。
岡留さんは、10m射撃のパラリンピアン。障害者スポーツ大会では射撃競技がないため、これまで、国体に幾度も出場し、みやぎ国体では5位入賞も果たしています。
60歳を超えても現役として競技を続けていた岡留さんですが、2020年に現役引退。当初、かごしま国体には競技役員として携わる予定でした。国体の延期で、完全引退と思っていた岡留さんに炬火ランナーの打診があったのは今年7月頃。
「今思えば縁があった大会」と笑顔で話し、「誰にでもチャンスはある。若い皆さんは、さまざまなスポーツを楽しんでほしい。」とエールを送りました。

■第2走者 鈴木 公崇さん
燃ゆる感動かごしま大会 卓球(鹿児島県代表)
▽今大会は最高の思い出
炬火を岡本さんから受け継ぎ、第2走者を務めたのは卓球競技に出場した鈴木さん。
「走ってみないかと言われたときはびっくりしたけど、走って良かった」と炬火リレーを再現しながら話してくれました。
中学1年時に卓球と出会い、練習を重ねる鈴木さんは、卓球の魅力について「体格に関係なく誰でもできること」であり、自身のプレーの持ち味は「強力なフォアドライブと粘り強さ」と分析します。
昨年挑んだとちぎ大会では銀メダルでしたが、今大会では念願の金メダルを獲得。
「活躍して、卓球の楽しさをみんなに伝えたい。」この想いを胸に、日々の練習に励みます。

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