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自治体の皆さまへ

【市政トピックス】新年のごあいさつ

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佐賀県鹿島市

■さらなる飛躍の年に
鹿島市長 松尾勝利
新年明けましておめでとうございます。健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年9月、鹿島市に新しいホールがオープンしました。『まちの晴れ舞台』市民文化ホール『SAKURAS(サクラス)』です。旧市民会館が閉館してから4年ほどの間、鹿島市には大人数を収容できるホールがない状態が続いていましたが、SAKURASが開館したことで市内でも再び800人規模のイベントが可能となったほか、趣向を凝らしたホールの造りから、演じる人も観る人もこれまで以上に楽しめるようになりました。また、SAKURASは、民俗資料や伝統工芸の展示を行う『ふるさと資料館』の機能を併せ持っています。開館以降、ホール利用はもちろん、資料の展覧にも市内外から来館していただいており、好評をいただいているところです。
SAKURASについては、今後も多くの人に利用していただき、また、市の魅力を伝える施設としても活用されていくことを期待しています。
さて、今年、鹿島市は市制施行70周年の節目の年となります。この節目を契機として、今ある地域資源をさらに磨き上げ、今後も鹿島市が持続可能な都市として飛躍していけるよう諸施策に取り組んでいきます。
結びに、本年が皆さまにとりまして、健康で幸多き年になりますよう祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

■市民の皆さまとともに歩む『開かれた議会』をめざして
鹿島市議会議長 徳村博紀
明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと、鹿島市議会を代表してお慶び申し上げます。昨年を振り返ってみますと、4月に鹿島市議会議員選挙が行われ、1名の新任議員が加わり、私たち市議会にとって新たな体制での船出の年となりました。
5月には新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へと移行されました。6月には第39回鹿島ガタリンピックが、8月には第60回鹿島おどりが、いずれも4年ぶりに開催されるなど、社会全体がコロナ禍前の状況に戻ろうと動き始めました。
9月には鹿島市民文化ホールSAKURASが開館し、記念式典や記念イベントが開催されました。これからも『まちの晴れ舞台』として地域における文化・芸術の拠点となることを大いに期待しております。
さて、本年は、佐賀県内を会場に国民スポーツ大会SAGA2024が開催され、本市においても国民スポーツ大会のアーチェリーと軟式野球、全国障害者スポーツ大会のアーチェリーなどの競技が実施されます。大会関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げますとともに、本大会の成功を心よりお祈り申し上げます。
また、鹿島市は本年、市制施行70周年を迎えます。先人達の残してきた本市の歴史・文化・伝統という財産を後世へ引き継ぐため、議会としても引き続き、第七次鹿島市総合計画の基本構想に掲げる『みんなが住みやすく、暮らしやすいまち』を目指し、議会の役割と責務を果たしてまいります。
今月24日には『議会報告会』の開催を予定しております。皆さまのご意見やご質問をお聴きし、市民に開かれた議会の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。多くの市民の皆さまのご参加をお待ちしております。
本年が皆さまにとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

■議会報告会
『議会報告会』を開催します。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
日時:1月24日(水)18時30分~
場所:エイブルホール

問合せ:議会事務局
【電話】0954-63-2104

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