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自治体の皆さまへ

特集 令和6年はたちのつどい(1)

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兵庫県多可町

自らの行動をとおして 周りの方々に感謝を伝える

■波乱の新年幕開け
令和6年1月1日、石川県能登半島に大きな地震が襲いかかり、新年は波乱の幕開けとなりました。日本全体が震災の恐ろしさと、被災された方々の状況に心を痛めており、一日も早い被災地の復興を願うばかりです。
そんな中、1月7日。ベルディーホールで令和6年多可町はたちのつどいが行われました。式典には、今年度はたちを迎えた対象者204人中、168人が参加し、参加者を代表して、実行委員の松本径一郎さんが「誓いのことば」を述べました。
能登半島地震により参加が叶わなかった仲間がいること、日々の生活の大切さ、そして、自らの行動をとおして周りの方々に感謝を伝えることに努めることを力強く誓い、決意を新たにしました。

◆第1部~式典~
再会を懐かしむ声が響く噴水広場やロビー。そして、ホール内では小中学校時代の入学式や卒業式などの懐かしい映像が。
式典開式後は国歌斉唱、住民憲章朗読の後、町長による式辞が述べられ、はたちの皆さんの更なる飛躍をサポートする旨が伝えられました。

▽はたちの皆さんへ
多可町長 吉田一四
多可町の次世代を担う皆さんが、晴れて「はたちのつどい」を迎えられましたこと、誠におめでとうございます。
今、皆さんは未来への夢と希望を胸に、晴れやかな気持ちだと思います。良き日であると同時に、大人としての義務を果たし、責任ある行動が求められる人生の大きな節目の日です。これまで皆さんを見守り、愛情深く育てられたご家族をはじめ、恩師や先輩、友人など、多くの方々に対し、感謝の気持ちを忘れないでください。
ふるさと多可町は、皆さんのことをいつも応援しています。多可町の自然や人々のぬくもりが、いつまでも、皆さんの心の癒しやエネルギーの源になるよう、魅力的で安心して『住みたい町・住み続けたい町』となるよう全力で取り組んでいきます。
皆さんの前途が素晴らしいものとなることを心からお祈り申し上げます。
-式辞抜粋-

◆第2部~お祝いイベント~
第2部では、実行委員会主催による、学校の先生からのビデオメッセージが放映され、懐かしい先生からの温かいメッセージと激励に参加者は声を弾ませていました。
また、「めざせ!全問正解!地区対抗多可町クイズ」と題し、多可町にちなんだクイズ大会が行われました。優勝地区には豪華特典とのことで、なかなかの難問に頭を悩ませ、周りと相談もしながら参加者はクイズを楽しみました。

■はたちのつどいの前日に…
はたちのつどいの前日1月6日、中町北小学校と松井小学校の卒業生がタイムカプセルの掘り起こしを行いました。およそ8年ぶりに訪れた小学校で、友達や先生との再会を懐かしみながら、未来への自分にあてた手紙や、親からのメッセージに思いを馳せました。

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