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自治体の皆さまへ

健康づくりを見直そう(1)

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北海道岩見沢市

■健康と生活に関する意識調査
市は、健康を〝まもる〟〝つくる〟〝つなぐ〟をテーマに〝人もまちも企業も元気で健康〟な健康経営都市を目指し、北海道大学と連携してさまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一環として、皆さんの健康状態や生活状況などを把握し、市が実施している事業の効果を検証して、健康施策へ反映させるため、令和3年度に市民1万人を対象とした〝健康と生活に関する意識調査〟を行いました。
この調査は平成30年度にも実施しており、前回と比較して、岩見沢市の状況や傾向が見えてきました。今月号は、この調査の結果の一部をお知らせします。この機会に改めて健康のことを考えましょう。

◎76.1MHz
市職員が出演して説明します
12月8日(金)午後5時40分

■健康と生活に関する意識調査の概要
対象:令和3年8月1日時点で20歳以上の岩見沢市民を対象に、約10,000人を無作為に抽出
調査期間:令和3年10月~12月
回答状況:

■健康状態/あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか
→男女とも年齢が増すごとに高くなり、75歳以上で、「ある」と答えた人の割合は最も高かった

前回との比較…回答の傾向に大きな変化は見られなかった

今は問題がなくても、年齢が上がると影響が出ることが考えられるため、健康を意識した生活を心がけましょう!

■生活習慣/あなたはたばこを吸いますか
→男性の方が喫煙者の割合が高く、男女ともに高齢者よりも若い世代の喫煙者の割合が高くなっている

前回との比較…平成30年度調査の男性では、喫煙者の割合は、20-39歳が最も高く、年齢とともに低下したが、令和3年度調査では40-64歳の割合が最も高かった

喫煙は、がんや循環器疾患などさまざまな病気の要因の1つと考えられています。たばこの害を知り、禁煙や受動喫煙の防止に取り組みましょう!

■健康状態(65歳以上対象)フレイル評価
→男女ともに75歳以上の割合が高かった
フレイルとは、年齢とともにだんだん心身の働きが弱くなり、病気や要介護状態にならないまでも手助けが必要となってくる状態のことです

前回との比較…新型コロナウイルスまん延による外出自粛などの影響も考えられるが、男女ともにフレイルと評価される人の割合が増加している。特に75歳以上の男性で13.5%増と、フレイルと評価される人の割合の増加幅が大きかった

フレイルの状態になると、病気やケガをきっかけに寝たきりになってしまうことがあります。バランスの良い食生活、適度な運動でフレイルを予防しましょう!

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〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

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