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ニュースフラッシュ

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北海道新ひだか町

■防災食・避難所づくりを体験 1日防災学校
静内農業高校と桜丘小学校合同の「1日防災学校」が12月6日と20日に同高校で開かれました。
この取り組みは、地域ぐるみでの学校安全を図り、児童生徒らの体験活動を通じて防災を考える契機とすることを目的に実施。6日の授業では、桜丘小の5・6年生がレトルトカレーづくりを体験し、20日には、静内農業高校食品科学科の3年生と桜丘小全児童が、段ボールベッド作りや前回作ったレトルトカレーの試食などを行いました。
参加した児童は「避難することがあれば今回の体験を生かして設営に協力したい」と話しました。

■ウシュバテソーロ号 東京大賞典連覇
「第69回東京大賞典(G1.・ダート2000メートル)」が12月29日に大井競馬場で開かれ、(有)千代田牧場(飯田正剛代表取締役・静内田原)の生産馬ウシュバテソーロ号が史上5頭目となる連覇を果たしました。
レースでは、同馬が最後の直線で大外から豪快な伸び脚で差し切り、海外・地方を含め、G1.4勝目を挙げました。
飯田貴大(たかひろ)専務取締役は「アメリカでの敗戦後で不安もあったが、力の違いを見せてくれてほっとした気持ち。現役続行の今年もとにかく無事に走り切ってくれれば」と話しました。

■一年の無火災・無災害を祈願 消防出初式
1月5日に三石地区で出初式が、8日に静内地区で消防団まとい隊防火祈願市中行進と出初式が行われました。
総合町民センターで行われた三石地区の出初式では、永年勤続者延べ31人を表彰。可知消防団長からは「住民の安心のために迅速な活動ができるよう努めてほしい」と訓示がありました。
静内地区では、まとい隊が商店街などの各店舗を回り、無火災・無災害を祈願。公民館で行われた出初式では永年勤続者延べ36人を表彰した後、菅沼消防団長が「地域防災の中核となるよう努めてほしい」と訓示しました。

■冬休みに算数の復習 冬期公設学習塾
教育委員会主催の「冬期公設学習塾」が1月9日と11日に総合町民センターで、10日と12日に公民館で開かれ、町内の小学3・4年生49人が参加しました。
学習塾では、指導主事が講師を務め、静内高校ボランティア局の生徒や学習支援ボランティアがサポートしながら、プリントやタブレット端末を使い2学期に学習した算数問題に取り組みました。
参加した児童は「先生から分からないところを教えてもらい、みんなと一緒に勉強ができて良かった」と話しました。

■就農へ向け新たなスタート 令和5年度農業研修生認証授与式
町農業振興対策協議会(大野克之会長)主催の「令和5年度農業研修生認証授与式」が1月10日に役場静内庁舎で開かれ、研修生1組2人に大野会長から認証状が手渡されました。
令和6年1月から令和7年3月までの15か月間、静内ハウス団地でミニトマト栽培の研修に励み、令和7年4月からの就農を目指します。
研修生の2人は「ミニトマトの産地である新ひだか町に来て、整えられた環境で研修できることを関係者の皆さまに感謝しながら、しっかりと取り組んでいきたい」と話しました。

■玉入れやリレーなどミニ運動会で交流を深める
教育委員会は、4月に再編する高静小、桜丘小の児童の交流を図るため、1月13日に高静小学校の体育館で「ミニ運動会」を開催しました。
児童や保護者など30人が参加して行われたイベントでは、3チームに分かれて、玉入れやカードめくりのほか、フラフープやサイコロなどを使ったリレーなど、児童らは競技を楽しみながら交流を深めました。
参加者は「サイコロを使ったリレーやお玉でピンポン玉を渡していくリレーなど、他の学校の子と一緒にできて楽しかった」と話しました。

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