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自治体の皆さまへ

ぽっかぽか心(しん)トーク〜町民の皆さんと町長の懇談会を開催しました〜(1)

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北海道新得町

11月26日〜12月1日にかけて4会場で開催したぽっかぽか心トークにおいて、寄せられたご意見・ご要望や、それに対する町の回答を掲載します。
なお、昨年同様に今年度も紙面に掲載いたします。

※紙面のスペースや読みやすさの都合上、ご意見等は抜粋・要約して掲載しています。
※全ての内容については町ホームページに掲載するとともに、役場地域戦略室・町公民館・屈足支所に印刷したものをご用意していますので、ご自由にお持ちください。

・11月26日(日)新得会場 参加17名
・11月29日(水)トムラウシ会場 参加13名
・11月30日(木)屈足会場 参加9名
・12月1日(金)上佐幌会場 参加10名
令和5年度ぽっかぽか心トーク 参加者計 49名

◆まちの魅力に関すること
▽狩勝園地・梅園管理について
梅園の隣にはツルあじさいが綺麗に咲いているので、町内外にPRしていただきたいです。また、今後の狩勝高原園地の整備について知りたいです。

→ツルあじさいの群生は新聞でも取り上げられ、徐々に町内外の方にも認知されてきています。今年の開花時期には観光協会のSNSや町のPRの機会に紹介していくようにします。整備については狩勝園地魅力発信事業実行委員会で今後も花壇や広場の整備維持を行っていきます。

▽イベントポスターについて
そば祭りや大雪祭りのポスターがおしゃれになっていて、今後も頑張って欲しいです。移住フェアなどで各自治体のパンフレットが並んでいますが、どれも似たり寄ったりです。制作にお金をかけてデザインが良くなると、それを見た人が新得町はおしゃれなまちかもと思ってくれるかもしれません。

→パンフレットやポスターは分かりやすいことはもちろんですが、目にとまるようなインパクトも重要だと考えています。新得町にも新しいデザイナーさんが入ってこられたりして、様々なデザインイメージを作成できるようになっています。今後も、見る方の印象に残るような発信をするように努力していきます。

◆子ども・子育て・教育に関すること
▽社会教育事業について
先日、AETわくわくハロウィンパーティーに子どもと一緒に参加したのですが、参加した子ども30人に対し、対応する職員の数が少ないと感じました。

→今年度については職員1名とAET(英語指導助手)2名の計3名で対応いたしました。野外体験など、けがの危険性が増える事業の場合は、より多くの人員を配置するなど、活動内容に応じて必要な職員数をその都度検討し配置しております。

▽学校備品について
高跳び・体育用マットが古くて薄いため、マットの意味をなしていないそうです。また、埃がすごく、埃に弱い生徒は肌が荒れてしまうとのことなので、そろそろ変えてほしいです。

→現在、高跳び用マットを含めた、学校が必要なものについて協議を行っています。優先順位を決めて改善していきます。

▽富村牛小中学校について
富村牛小中学校は生徒数が少ないですが、町として閉校する基準はあるのでしょうか。また、富村牛小中学校を閉校する計画はあるのでしょうか。

→町として今のところ閉校する基準及び閉校する計画はありません。教育委員会としても学校が地域活動に無くてはならないものと考えていますので、山村留学制度を含めた学校活動を進めていきます。

▽放課後の活動について
トムラウシ地区では子どもの習い事など、文化的な活動の実施が他の地域と比べて難しいです。そこで、放課後の活動として地域の人たちを集めて文化的な活動を行う部活のようなものを地域で行えたら良いなと思います。

→富村牛小中学校と保護者の間で話をしていると伺っております。その中で教員対応ができるか課題はありますが、持続的な活動となるような協議を進めていく必要がありますので、学校側と情報共有をしていきます。

▽園児数の偏りと保育士の待遇改善・確保について
新得幼稚園に比べて新得保育所の園児の人数が多いと思います。人数の偏りを改善するための議論はされているのでしょうか。子どもを迎えに行くと保育士さんの手が回っていないと感じることがあるので、保育士さんの待遇を良くして、職員の人数を増やしてほしいです。

→ご意見のとおり、共働き世帯の増加等による保育ニーズの高まりにより、新得幼稚園への入園と比較すると新得保育所への入所が多いのが実態ですが、両施設を運営している以上、偏りの改善は難しいと考えています。そのため、現在、認定こども園の議論や人員配置も含めて、子どもにとってより良い幼児教育・保育サービスを提供できる環境整備についての議論を進めております。

▽児童の送迎について
屈足の児童が少年団の練習でピラサや野球場に向かう際、送迎してもらえるシステムがあれば、さらに団員が増えてくるのかなと思います。

→現在、屈足〜新得間については既存のバス利用に対する助成を行っています。行きについては一定の利用があることから、少年団の足の確保としてこの制度を維持していきたいと考えていますので、ご活用ください。

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