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令和4年度 ふるさと納税 企業版ふるさと納税の使い道

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宮崎県日向市

◆寄附の実績と使い道を紹介します
本市では、自主財源の確保や地元企業の振興などのため「ふるさと日向市応援寄附金(以下、ふるさと納税)」や「地方創生応援税制(以下、企業版ふるさと納税)」に取り組んでいます。
令和4年度も、たくさんの方々、企業様から寄附をいただきました。
いただいた寄附は、さまざまな事業に活用しています。使い道の一部を紹介します。

◆ふるさと納税と「企業版」ふるさと納税
名称は似ていますが、この2つの制度は、次のような違いがあります。

ふるさと納税:
・「個人」が寄附を行います。
・寄附をすると、寄附控除を受けることができ、市外の方は、返礼品を受け取ることができます。

企業版ふるさと納税:
・「企業」が寄附を行います。(本社が日向市以外)
・寄附をすると、法人関係税から税額控除を受けることができます。

◆応援をお待ちしています
今後も、引き続きふるさと納税等を通して本市の魅力発信や事業の推進などに取り組んでいきます。ぜひ、市外のご家族やお知り合い、企業様などにもご案内をお願いします。

●ふるさと納税
寄附件数:46,721件
寄附金額:825,658,000円
皆さんからお寄せいただいた寄附金は、年度末に「ふるさと日向市応援寄附金基金」に積み立て、翌年度以降に「元気で活力あるまちづくり」のための貴重な財源として、様々な分野に活用しています。

・子どもの夢実現サポート事業
中学生が日頃思い描いている夢や希望に向かってチャレンジするため、それぞれの分野の専門家から直接指導をしていただく取り組みを支援しました。自らの言葉で想いを伝えたり、質問をしたりするなど、様々な体験をとおして大きな成長につながりました。

・物流等対策事業
県や関係団体と連携し、ポートセールス活動をとおして、貨物の細島港利用を促進するとともに、陸上アクセス性の向上を図りました。
細島港の利便性を対外的にアピールすることで、細島港の利用につなげることができました。

・給食調理に要する経費
コロナ禍における物価高騰により食材価格も高騰する中、食材の発注及び購入を行う「日向市学校給食会」へ、物価高騰分の食材費を交付しました。
児童生徒の保護者負担を増やすことなく、品質を維持しながら学校給食食材を調達することが可能となりました。

・非常備消防装備の充実に要する経費
消防団活動に必要な被服・装備品を購入しました。配備している活動服、安全靴、手袋、保安帽、チェンソー用防護ズボン等の必要に応じた更新を行うことで、消防団員の安全確保はもとより活動意欲や士気の向上にもつながりました。

問い合わせ:ふるさと物産振興課ふるさと応援係
【電話】56・1630

●企業版ふるさと納税
寄附件数:18企業
寄附金額:42,140,000円
寄附のあった企業様の一部を紹介します。その他の企業様や企業様からのコメントは、市ホームページをご覧ください。

・キャリア教育推進事業(学校教育課)
産学官連携のもとに「日向市キャリア教育支援センター」を設置・運営し、よのなか教室(職業講話)の実施や、「14歳のよのなか挑戦(職場体験学習)」のコーディネート等を行いました。

・日向地域のブランド確立推進事業(ふるさと物産振興課)
日向市内農地に植栽する「へべす」等の本市ブランド品目の苗木経費に補助を行い生産量の拡大を図りました。

・ひむか-Biz運営事業(商工港湾課)
「地元特産品を活用した商品ブランディング」に取り組み、6次産業化の推進を図ったり、女性起業者を対象とした「働く女性の交流会」等で起業者間のネットワーク構築に取り組みました。

・林道管理費(林業水産課)
林道等の適切な管理を行うことにより、森林施業の円滑化とともに運送コストの低減による林業の活性化、集落間の連絡路確保や通行の安全性向上を図りました。

問い合わせ:総合政策課政策推進係
【電話】66・1001

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