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まちの話題いろいろ

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岐阜県養老町

■戦没者を悼み、遺族として
平成16年から地区遺族会の会長に就任し、平成29年からは県遺族会理事と養老郡遺族会長を務めるなど、多年にわたり戦没者遺族などへの援護施策の充実に尽力してきた功績が認められ、援護事業功労者(戦没者遺族援護功労者)表彰を受彰した堀源吾さん(宇田)が12月15日(金)に川地憲元町長を訪問し、その報告をしました。
堀さんは「戦没者遺族の責務として、現在、郡遺族会において町内小学校で戦争の悲惨さを伝えていくための活動をしています。今後も、国のために散った戦没者の冥福を祈る活動の継続とともに、未来永劫戦争のない平和な国としていくために活動していきます」と話しました。

■チームを盛り上げ、まず1勝!
県予選大会で優勝し、第4回全国U15バスケットボール選手権大会へ出場するBRUINS所属の志比田昂聖選手と椋代譲司選手、県予選大会で準優勝し、第12回全国U15クラブバスケットボールゲームスへ出場する同所属の髙木梨乃愛選手と渡邉柚希選手が12月15日(金)に川地憲元町長を訪問しました。
選手たちは「ひとつひとつの練習を大切にし、基礎・基本を固めて大会に臨みたいです」「まずは全国大会で1勝することを目指し、チームを盛り上げて練習に取り組みたいです」とそれぞれに抱負を語りました。

■地域を自分たちで守っていくために
昭和46年7月に入団してから36年間6カ月という多年にわたり町消防団活動に励むとともに、消防団らっぱ隊らっぱ長として仲間と技術を磨き、団員確保や教育訓練に尽力した功績が認められ、瑞宝単光章を受章した横山富雄さん(釜段)が12月22日(金)に川地憲元町長を訪問しました。
横山さんは「他の団員の支えもあって36年半勤めることができました。時代の移り変わりによって組織の形や在り方は変わっていくものだと思いますが、地域を自分たちで守っていくために後継者の確保や教育に努めてもらいたいです」とこれからの世代への願いを話しました。

■もっと学び、もっと強く
東京都で開催された文部科学大臣杯 第17回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で準優勝した松田流誠選手が12月12日(火)に川地憲元町長を訪問しました。
川地町長は「喜びと悔しさとがあると思いますが、全国大会の舞台で上級生に混じっての準優勝という結果は大変誇らしく思います」と賛辞をおくり、松田選手は「上級生ばかりの中でしたが、準優勝することができました。自分の力は出し切りましたが、出場選手のレベルが高く、幅も広かったです。今大会は学ぶことが多くありました」と今大会の経験を糧に、更なる高みを目指す決意を語りました。

■若者に選挙の大切さを伝える
令和5年度明るい選挙啓発ポスターコンクールにおいて、東部中学校3年の中村日南さんの作品が「公益財団法人明るい選挙推進協会会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞」を受賞し、12月12日(火)に町選挙管理委員会により表彰伝達式が行われました。
伊藤哲委員長は「これからを担う若者が、選挙に参加することで未来を創っていくことが上手く表現された作品です。今後の選挙啓発に活用していきたいです」とたたえ、中村さんは「同世代に選挙の大切さを伝えたいという願いを込めました。私も18歳になったら責任をもって投票に行きたいです」と話しました。

■ご長寿おめでとうございます
近藤清さん(上之郷)が100歳の誕生日を迎えられ、12月12日(火)に川地憲元町長から長寿のお祝い状とお祝い金が贈呈されました。
緑豊かな自然に囲まれて生活していることが長寿の秘訣だそうです。100歳になった今でも、新聞を毎日読み、散歩をしたり自転車に乗ったりして過ごしていると話してくれました。

■能登半島地震被災者へ支援を
1月10日(水)に町と養老鳶はしご登り保存会は、能登半島地震の被災者を支援するために金沢市に毛布200枚と飲料水2,000ℓなどを搬送しました。同保存会は、金沢市の加賀とびはしご登り保存会から技を学び、合同で練習を行うなど親交を深めてきました。その恩返しのために町とともに被災地を訪れ、支援物資を届けました。搬送した支援物資は、同市の避難所やさらに被害の大きな地域へと提供されます。
また、町職員や消防署職員を被災地へ派遣し、倒壊する危険性のある建物の判定や避難所運営などを支援することで、1日でも早い被災地の復興のために力添えしていきます。

■災害発生時に心安らぐ温かい食事
1月12日(金)に町と株式会社メルカートは「非常災害時におけるキッチンカーによる物資の供給に関する協定」を締結しました。この協定は、災害時に町から要請することで、キッチンカーによる温かい食事の提供を受けられるよう、事前に要請方法や費用負担などについて定めるものです。
川地憲元町長は「災害発生時、食の確保は重要な課題です。官民が協働することで課題を解決できると信じています。温かい食事の提供は、お腹だけでなく心も満たしてくれることと思います」と話しました。

■ご長寿おめでとうございます
松尾峯子さんが100歳の誕生日を迎えられ、1月10日(水)に町から長寿のお祝い状とお祝い金が贈呈されました。

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