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2月4日は、風しんの日 あなたは大丈夫?風しんの抗体検査を受けましょう

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愛知県名古屋市

風しんは咳やくしゃみ、会話などの飛沫で感染し、インフルエンザよりも強い感染力があります。
自分自身や身近な人を守るために、風しんについて知り、行動してみましょう。

■大人を中心に感染が拡大 44歳から61歳の男性は要注意!
近年の流行では、予防接種の機会がなかった大人の男性を中心に感染が広がっています。感染源は職場が最も多いと推定されます。
2018年の流行時には、抗体保有率の低い年齢層(40歳から44歳)の男性で多く患者が発生

■産まれてくる赤ちゃんに悪影響も 先天性風しん症候群に要注意!
妊娠初期(20週頃まで)の女性が感染すると、赤ちゃんに白内障、先天性心疾患、難聴などを特徴とする障害を生じる可能性があります。
妊娠に気付かないうちに風しんに感染して生じる危険があります。
妊娠1カ月で50パーセント以上、2カ月で35パーセント、5カ月頃まで生じる危険あり

■風しんの流行を発生させないことが重要 予防接種を受けましょう!
妊娠期間中は新たに風しんの予防接種を受けることができません。妊婦への感染を防ぐために、社会の多くの方が予防接種を受けるなどして風しんの免疫を獲得し、流行を未然に防ぐことが重要です。

■抗体検査(無料)を受けましょう!
検査の結果、免疫が不十分と判断された方は、予防接種も無料で受けることができます。

□妊娠希望の方とその周囲の方
事前に抗体検査などの予防策を取りましょう。妊娠を希望する本人だけでなく、パートナーや同居人が抗体を持ち、家庭内に風しんを持ち込まないことが大切です。
対象:市内に住民登録がある妊娠を希望する女性、そのパートナー・同居人、妊婦のパートナー・同居人。その他要件あり
妊娠希望の方などの検査・接種ホームページ

□44歳から61歳の男性
対象者には無料クーポン券を送付しています。
対象:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性
44歳から61歳の男性向け検査・接種ホームページ

■共通事項

問合せ:健康福祉局感染症対策室
【電話】052-957-2435
【FAX】052-971-5730

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