文字サイズ
自治体の皆さまへ

妙高のキラリ人

27/30

新潟県妙高市

このコーナーでは、市がんばる企業応援補助金など公的支援を受けて、どこかにキラリと光る魅力を持った、市内の企業などで働く「キラリ人」を紹介します。

オーベルジュ蔵人(くろうど)
代表取締役 松苗 清人(まつなえ きよと)さん(41歳)

市がんばる企業応援補助金を受けて、令和5年4月、雪森にオーベルジュ蔵人がオープンしました。

松苗さんは、上越市出身で、高校卒業後、関西の料亭で5年、地元に帰ってきて寿司屋で17年働いた後に、オーベルジュ蔵人をオープンしました。
「仕事を始めたときからの強い思いがあって、いつかは自分のお店を持つというのが夢でした。その夢がやっと実現できました」と松苗さん。
「地元に帰ってきて、地元の食のすばらしさや恵まれた土地だということを改めて感じました。新潟は米処、酒処、海の幸に恵まれていて、この魅力を売りたいという思いから新潟ならではのオーベルジュスタイルとして、泊まれる寿司屋を考案しました」。地元愛の強い松苗さんは、新潟を売れるようなお店を作っていくことに意欲を燃やしています。す。
お店は田んぼの真ん中に構えていて、白い蔵が印象的。お米は妙高産、新潟の地酒も数多く揃えています。「地元から愛されるお店になりたいと思っています。そこから県外に向けて発信していき、外国人観光客の受け入れ体制の強化が目標」とのこと。
「オーベルジュという言葉は、郊外や地方にあるレストランと宿泊場所を兼ね備えた施設という意味があります。ここに来ていただいて、のどかな田園風景を見ながら食事してもらうというのが、一番の醍醐味だと思っています。お客様がゆっくりくつろげて、居心地が良い空間設計もその特徴の一つです」。
開業から1年が経った今、「地元に愛されるお店を目指しながら、来ていただけるお客様が満足してもらえるようなお店づくりを今後も続けていきたいですね」と松苗さん。今後の活躍が期待されます。

[オーベルジュ蔵人]
所在地:妙高市雪森693-5
営業時間:11~15時(14時30分LO)、17時~21時30分(21時LO)
※火曜定休日
【電話】78-7380

商工業関連の補助金・助成金は、本紙またはPDF版掲載の二次元コードよりご覧ください。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU