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自治体の皆さまへ

まちのわだい(2)

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滋賀県愛荘町

■愛知川東小学校50周年記念横断幕
1月15日、愛知川東小学校で、愛知川東小学校創立50周年記念横断幕セレモニーが行われました。
このイベントは、愛知川東小学校が2025年に創立50周年を迎えるにあたり、愛知川東小学校後援会「東輝会」から50周年記念の横断幕を授与いただき、披露するものです。
後援会「東輝会」は、愛知川東小学校を地域全体で応援するため6年前に立ち上げられ、今回、創立50周年を迎えることを、より多くの地域の方に知っていただくために横断幕を作成・設置されました。
児童たちは「毎日行くのが楽しみな学校にしたい」「挨拶がしっかりできる学校にしたい」「みんなが笑顔で幸せに過ごせる学校にしたい」「優しさあふれるより良い学校にしたい」と話してくれました。

■滋賀県グラウンド・ゴルフ協会から車イスの贈り物
1月17日、滋賀県グラウンド・ゴルフ協会から町へ2台の車イスをご寄贈いただきました。
この取組は、平成13年度に設立された「ホールインワン基金」を通じた高齢者福祉等への支援を目的としたもので、同協会からはこれまでにも3回、計4台の車イスを寄贈いただいています。
愛知郡協会長の國領さんは「自身の健康や楽しみのために活動しているグラウンド・ゴルフを通じて、少しでも地域の皆様のお役に立てれば嬉しいです。」と話されました。
長年の積み上げから生まれたあたたかな贈り物は、地域の福祉活動に活用させていただきます。

■寄附金をいただきました
1月26日、大丸エナウィン株式会社から町へ寄附金を贈呈いただきました。
大丸エナウィン株式会社は、地域のエネルギー供給を手掛けられている事業者で、今回企業版ふるさと納税として、愛荘町へ寄附をいただきました。
同社の古野社長は「愛荘町にはご縁があり、今回寄附を申し出ました。地域のために使ってください」と話され、有村町長に寄附金を手渡していただきました。
寄附金は、2025年に開催される国スポ・障スポの機運醸成のために活用させていただきます。

■日本の伝統文化に触れる子ども食堂
1月28日、「一般社団法人ふれあいハウスとよくに」で、親子で楽しむ子ども食堂が行われました。
今回の子ども食堂では、子どもたちの「きねと臼で餅つき体験をしたい」いう声に応え、「日本の伝統文化に触れる、食べる」をテーマに、伊勢大神楽獅子舞の見物や餅つき体験が行われ、最後に参加者全員でつきたての餅や具だくさんの味噌汁を味わいました。
参加した子どもたちは「自分たちでついたお餅を食べられて嬉しい」「みんなでお餅を食べるのが楽しい」と嬉しそうに話していました。

■秦荘中学校できることから始めよう
1月31日、秦荘中学校の生徒会から役場へ義援金が手渡されました。
この義援金は、1月1日に発生した能登半島地震を受け、生徒会会長今西陽さんが校内での募金活動を提案し、生徒会に呼びかけ実現したものです。
そこで、生徒会では、1月15日から26日の月曜・水曜・金曜の6日間、朝の登校時に昇降口で、手作りのチラシや募金箱を両手に、「募金をお願いします」と声を掛け、募金活動を行いました。募金活動には、多くの生徒や保護者の皆さんが協力し、54,100円集まりました。
今西さんは「今回の地震に衝撃を受け、自分たちが被災者の方々のために何かできることはないかと考え、生徒会のみんなで協力して募金活動を始めました。これを機に今後も様々な活動にチャレンジしていきたいです」と話してくれました。
生徒会役員の皆さんは「校内のいろいろな人たちに関わっていただき、思った以上に募金が集まって嬉しいです」「新しい生徒会メンバーで取り組んだ初めての活動で、生徒会としてもいいスタートになりました。これからの活動にも活かしていきたいです」と話してくれました。
この募金活動で集まった義援金は、町から赤十字を通じて被災地での支援に活用されます。

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