文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題 Arao City News(1)

4/41

熊本県荒尾市

荒尾市の気になる話題をお届け!

■9/3 西村赤音さんを「あらお観光大使」に任命!
9月1日に西村赤音(にしむらあかね)さんを「あらお観光大使」に任命し、9月3日に開催した防災フェスタで浅田(あさだ)市長より委嘱状を交付しました。西村さんは、平成24年7月から「荒尾市応援隊長」として市のために活躍されていましたが、今後はより幅広い分野で市の魅力を発信していただきます。

■9/3 炭坑ガールズに「防災PR隊」を委嘱しました
防災に関する取り組みを市民に広く周知し、市内外に安心安全なまちであることを発信していくために、地元のパフォーマンス団体の炭坑ガールズに「荒尾市防災PR隊」を委嘱しました。今後は、イベントやラジオ・SNSなどで防災啓発の推進に努めていただきます。委嘱状を受け取った同団体のYUI(ゆい)さんは、「これから多くの皆さんに防災の知識などを伝えていけたらと思います」と決意を述べました。

■9/2 人権が花咲くまちを目指して 人権問題講演会を開催しました
人権問題講演会で子ども家庭支援センターあまぎやまセンター長の坂口明夫(さかぐちあきお)さんを講師にお招きしました。講演の中で、子どもの話を丁寧に聴いて対話をしていくことの重要性や子どもを主体とした会話を心掛け、子どもが自己決定できるよう大人がサポートしていくことの大切さなどを話されました。

■9/12 荒尾市における健康寿命まちづくりに関する連携協定締結
荒尾市・熊本大学大学院生命科学研究部・市民病院・(一社)荒尾市医師会・フォーネスライフ(株)・NECソリューションイノベータ(株)が連携協定を締結しました。認知症や脳卒中などの「将来の疾病リスク」が予測できる検査を活用した取り組みです。産学官6者が連携して、荒尾市民の生活習慣の改善による健康増進をサポートし、健康で長生きできるまちを目指します。

■9/13 地域活性化に向けた包括連携協定を締結しました
「ゆめタウンシティモール」のリニューアルオープン1周年を記念し、施設を運営する「荒尾シティプラン(株)」の筆頭株主である「(株)イズミ」と地域活性化に向けた連携協定を締結しました。これまでも、市民サービスセンターや市立図書館の設置など、さまざまな形で連携し、市民サービスの向上に取り組んできましたが、今後はより幅広い分野で連携を強化し、多様化する行政課題の解決を目指していきます。

■8/3・4・20夏休みにプログラミングロボット「embot」でプログラミング体験
市のスマートシティを官民連携で進めている(株)NTTドコモと(株)NTTコミュニケーションズ主催によるプログラミングロボット「embot(エムボット)」を使ったイベントが開催され、計3日間で150人もの小中学生が参加しました。ダンボールでロボットを作り、アプリで直感的にプログラミングしてロボットを動かすなど、子どもたちは夢中で取り組み、児童生徒がプログラミング教育を身近に感じられる機会となりました。

■10/1 NECソリューションイノベータ(株)から地域活性化起業人が着任
総務省が推進する「地域活性化起業人制度」を活用し、NECソリューションイノベータ(株)から渡邉春花(わたなべはるか)さんが市のスマートシティ推進室に着任しました。スマートシティの取り組みで、市独自の魅力や価値の向上、地域課題の解決につながる業務に従事します。民間企業のノウハウや知見を活かし、人口が減少しても市民の生活を今より便利で快適に、健康で幸せを実感できる「暮らしたいまち日本一」を目指します。

■9/18 フリーマーケットと工作教室で小学生がSDGsを体験!
SDGsの普及啓発のため、ゆめタウンシティモールで「SDGsを体験!こどもフリーマーケットand再生可能エネルギーを活用した工作教室」を開催しました。フリーマーケットでは、小学生が店長となって販売し、リユースの大切さを学びました。パナソニックによる親子工作教室では、太陽光パネルなどを使用してランタンを作り、エネルギーの創・蓄・省を学ぶなど、それぞれの体験でSDGsについて考えることができました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU