- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道伊達市
- 広報紙名 : 広報だて 2025年12月号
■地域の皆さんへ 「気付く」「声を掛ける」ことが誰かを守ります
高齢者への虐待は、家庭の中で起こりやすく、気付かれにくい問題です。
「近所の高齢者を最近見かけない」「いつも服が汚れていたり、体にあざがある」など異変を感じたら、すぐに地域包括支援センターや担当に相談してください。通報者が特定されることはありません。
また、あいさつや「どうしたの?」と一言声を掛けるだけでも、高齢者や介護する家族の孤立を防ぐ大きな力になります。
地域全体で、高齢者とその家族を見守りましょう。
■介護している方へ 「助けを求める」ことが介護を続ける第一歩
介護の疲れやストレスから、思わず強い言葉を掛けてしまうことは、誰にでも起こりうることです。
そんなときは、ひとりで抱え込まずに相談しましょう。
介護サービスなどの活用で、介護する方・される方が、心身ともに安心できる時間をつくれます。
また、介護に役立つ「認知症のケア方法を学べる講座」や「悩みを共有できる介護者のつどい」もあります。毎月、広報だてのすこやかのページでは、「認知症カフェや介護者のつどい」(本紙P19)をご案内しているほか、市ホームページでも認知症に関する情報をご覧いただけます。
相談窓口:
地域包括支援センター(市社会福祉協議会内)【電話】21-7755
高齢福祉課(市役所1階(5)番窓口)【電話】82-3196
