子育て 「つなぐ」たじり一貫教育だより(No.19)

■0歳から15歳の子どもたちがともに学び、ともに成長する教育をめざして
◆南房総市立富山学園・嶺南学園を視察しました
~子どもたちの学びと育ちを、まち全体でつなぐために~

本町では、0から15歳までを見通した「たじり一貫教育」を推進しています。
その効果を最大限に発揮できる施設はどうあるべきかを現在検討しています。
この構想をより具体的に描くために、10月9日(木)に一貫教育推進課の職員、こども園・小学校・中学校の教職員が合同で、千葉県南房総市の富山学園と嶺南学園を視察しました。いずれの学校も、保育所・幼稚園から中学校までが一体となった学園で、子どもたちが地域に支えられながら成長する姿が見られました。

今回の視察を通して、一体化した施設がもたらす教育的効果の大きさと、地域とともにある学園の姿を具体的に学ぶことができました。本町においても、これらの知見を踏まえ、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる施設整備を進めてまいります。

▽参加者の声
・日常的な子どもたちの交流から、新たな気づきや学びが生まれ、子どもたちの成長につながっていることを実際に聞くことができてよかったです。
・園小中が一体化し組織が大きくなるため、会議が長くなったり、調整が大変になったりしたということを聞けたので、今から準備や対応策をみんなで検討したいと思います。
・職員室内で、校種をこえて子どもたちの話や相談ができることは一貫校にすることの大きなメリットだと感じました。

▽これからも園・小・中の「つながる」取り組みを発信していきます!

▽園・小・中の取り組みはこちらからご覧ください。
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