今月号から「笑顔あふれる飯南暮らし」をテーマに、各地域で取り組まれている活動を取り上げていきます。
第1回「わたしたちの地域、10年後どうなっているの?」
■町の地域づくりの方針
「地域行事の担い手が少ない」「地域の人間関係が薄くなった」など、地域の将来に不安を感じたことはありませんか。今後も住み続けられる地域をつくるため、町内ではさまざまな取組が進められています。
◆目指す地域像
「自らが地域で輝き、みんなで助け合い、住み続けることができる地域」
◆地域づくりを進める4つのポイント
◇計画づくり
地域の課題魅力などを整理し、どういう地域を目指すのかを分かりやすくまとめ、住民間に広く共有する。
◇組織づくり
役職や年齢にとらわれず、多様な立場の住民が参画できる組織をつくり、住民交流・助け合い・防災活動などに対応できる体制を整える。
◇拠点づくり(地域を支える仕組みづくり)
地域のなかで、住民の交流機会の創出、地域情報の収集・発信などができる仕組みをつくる。
◇人づくり
若者、女性、子どもの地域活動への参画を促すとともに、学校と地域の相互協力、住民の学びの場づくりを行う。
4つのポイントを大切にしながら、各地域が実践活動を進めているほか、集落支援員、地域おこし協力隊を配置し、地域づくりをサポートしています。次回からは集落支援員、地域おこし協力隊により、地域のさまざまな活動をリポートします!
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