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シリーズ ごみを考える

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三重県度会町

町のごみの現状や課題を知ってもらい、ごみとうまく付き合っていく方法を考えます。

■第12回電池の廃棄方法について
昨年11月、大阪のホームセンターで、廃棄ボタン電池の接触による過充電が原因とみられる火災が発生しました。
今回は、電池の捨て方について考えます。

○何が危険なのか
使い切った電池も微量の電流は流れています。そのため、廃棄する電池の電極が、他の電池の電極や金属類に接触することで通電し、ショートにより火花が散ったり、発熱して破裂・発火の原因になったりすることがあります。

◆廃電池の正しい廃棄方法
セロテープ、ビニールテープなどを電極の端子に貼り、きちんと絶縁してから資源ごみとして指定された日に廃棄するか、町美化センターに直接持ち込んで廃棄します。
一般ごみとして出すと、ごみ収集車内で押しつぶすとき、破裂・発火が発生する危険があるため、絶対に分別して廃棄してください。

廃棄の時はもちろん、使いかけの電池を絶縁処理せず、まとめて棚やステレンレスボックスなどへ保管することは、発火の恐れがあるため大変危険です。正しい電池の廃棄、保管を徹底し、事故の防止に努めてください。

問合先:役場防災環境課
【電話】62-2424

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