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「空家対策」所在者不存在空家等の流通促進の取り組み

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京都府京丹後市

「空家対策」所在者不存在空家等の流通促進の取り組み
空家等の利活用(購入)希望者を募集しています

市は、所有者が不存在の空家について、相続財産管理人制度を活用して利活用(購入)希望者を募集し、流通促進に取り組んでいます。

■建物
所在地:久美浜町十楽地内
構造:木造瓦葺2階建
用途:居宅

■土地
面積:345.16平方メートル(3筆合計)
地目:宅地、雑種地

最低価格:400万円
募集期限:令和3年2月26日(金)まで
応募方法:
応募用紙に必要書類を添付し、都市計画・建築住宅課に提出。
詳しくはお問い合わせください。
【電話】0772-69-0530

■空家の実情
市は、平成29年3月に空家法を補完する市独自の条例を策定し、事前指導や定住空家情報バンクへ登録の働きかけなどの対策により、空家等の解消を進めてきました。空家の実態調査では、管理不全なものの増加が抑制されているなか、利活用可能なものが増加しており、空家の状態によって異なる対応が必要な状況にあります。

■空家等の管理責任は所有者(持ち主)にあります
持ち主には、法律や市の条例により、空家の適正管理や賃貸・売却など有効活用する努力義務があります。利用見込みのない空家等を定住空家情報バンクへ積極的に登録しましょう。

▽「法律」空家等対策の推進に関する特別措置法
第3条:空家等の所有者又は管理者(所有者等)は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする。

▽「条例」京丹後市空家等対策の推進に関する条例
第3条:所有者等は、自ら利用する見込みがない空家等を、第三者への賃貸、譲渡等により有効に活用するよう努めるものとする。

■京丹後市の空家件数(件)

■使わない建物は急激に傷みが進みます
建物は、使わずに管理が行き届いていないと傷みが進み、使えなくなります。京丹後市は、積雪地帯のため、屋根から落ちた雪が下の屋根や地面に高く積み重なり、湿気や重みで建物に悪影響を及ぼす度合いが高い地域です。
そのため、建物を適切に管理せず放っておくと、1年程度で傷みが進み、相当悪い状態になります。

■定住空家情報バンクへの登録は市と協定を締結している以下の事業者にご相談ください
(株)サンタン不動産【電話】0772-62-3055
丹後北都不動産(株)【電話】0772-62-2600
丹後中央不動産(株)【電話】0772-68-0068
(株)クサモト【電話】0772-66-3333
まるふく産商(株)【電話】0772-72-0570
(株)コヒガシ【電話】0772-66-3610
※定住空家情報バンクは、空家を有効活用して移住・定住を促進し、地域の活性化を図ることを目的に運用しており、市内の空家(元住宅のみ)が登録できます。市ホームページからご覧になれます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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