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ふくちやまトピックス〈食の魅力〉

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京都府福知山市

◆福知山ドッコイセ大使のフレンチシェフ
杉本敬三(すぎもとけいぞう)シェフ 料理で福知山の魅力を発信

○母校の生徒たちとフレンチな給食を満喫
10月21日(月)、福知山ドッコイセ大使のフレンチシェフ・杉本敬三さんが考案した学校給食が登場し、福知山市立のすべての小・中学校28校の児童生徒や教職員など、約7000人が特別な給食を堪能しました。
杉本シェフが「ふるさとの子どもたちのために」とプロデュースしたもので、今年1月に続き、2回目。
杉本さんの母校である南陵中学校では、フランス料理の食文化など食に関する知識を盛り込みながら「将来の夢」をテーマに授業。その後、1年生とともに給食を一緒に食べ、楽しくおいしい時間を過ごしました。
*フランス料理として親しまれている「ビーフストロガノフ」とフランスの家庭でよく食べられているじゃがいものサラダ「ピエモンテーズ」を給食用にアレンジ。

○肉グルメイベントで京地どりの限定メニュー
27日(日)には、「ふくちやまMEET(ミート)×MEAT(ミート)フェスティバル2019」会場内で、限定メニュー「京地どりのでっかいハムソーセージ」を販売。オープンするや否や大人気となっていました。

○東京・六本木で福知山食材グルメイベント
11月10日(日)、東京・六本木にあるレストラン『イリゼ』で、杉本シェフが「福知山の食材をアピールしよう」と「明智光秀が築いた城下町・福知山のうまいもん食べつくしイベント」を開催しました。ふくちやまのエエもん認定品やふるさと納税返礼品などを使ったグルメイベントで、昼、夕方、夜の各回が満席に。
メインには、福知山産の京地どりのロティに鹿肉のロースト。他にも福知山産の野菜、卵、お米、丹波くりなど、まさに福知山づくしのコースに、来店した人々は、「京地どり、鹿肉はやわらかく食べやすい」「野菜の味が濃い、本当に美味しい」と大絶賛!
福知山の食材のポテンシャルの高さを改めて感じられるイベントとなりました。

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