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交通安全コラムVol.14

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佐賀県基山町

【自転車の交通ルールを守ろう!】
自転車は、道路交通法上は「軽車両」となっており、歩道と車道の区別がある道路では、車道を通行するのが原則です。
一般的な車道を通行する場合は、道路(車道)の中央から左側部分の左端によって通行してください。違反をすると罰則が科せられる場合があります。

◆信号に従う義務
対面する信号に従って通行します。※車道を進行する場合は、車両用の信号機に従ってください。

◎ポイント!
「歩行者・自転車専用」と表示され、自転車横断帯があり、歩車分離式信号機の交差点においては、自転車は、歩行者用信号機に従わなければなりません。
※歩車分離式信号に関する指針【例】基山中学校南側「牛会交差点」

◆道路の横断
・自転車横断帯
道路を横断しようとするときは、その付近に自転車横断帯がある場合は、その横断帯によって横断しなければなりません。交差点に自転車横断帯があるときは、この横断帯を進行しなければなりません。
・横断歩道(自転車横断帯なし)
横断歩道は歩行者の横断のための場所です。横断歩道上に歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合は、自転車に乗ったまま通行できますが、歩行者の通行を妨げるおそれがある場合は、自転車から降りて押して横断するようにしてください。

◆普通自転車が歩道を通行することができる場合
・歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等があるとき。
・13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき。
・道路工事や連続した駐車車両などのために車道の左側部分を通行することが困難な場合や、著しく自動車などの交通量が多く、かつ、車道の幅が狭いなどのために、追越しをしようとする自動車などの接触事故の危険がある場合など、普通自転車の通行の安全を確保するためやむを得ないと認められるとき。

◆普通自転車で歩道を通行するとき
・歩道の車道寄りの部分又は道路標識等により通行すべき部分が指定されている部分を徐行して通行すること。
・歩行者の通行の妨げとなる場合は、一時停止して歩行者の通行を妨げないようにすること。

◎ポイント!
歩道でほかの自転車と行き違うときは、速度を落としながら安全な間隔を保ち、歩行者に十分注意して、対向する自転車を右に見ながらよけるようにしましょう。

問合せ:住民課くらしの安心・安全係
【電話】85-8171

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