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「発達障がい」について正しい理解を

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佐賀県小城市

■4月2日〜8日は発達障がい啓発週間
「発達障がい」とは、自自閉スペクトラム症、学習障がい、注意欠如多動症など脳機能の障がいです。通常は低年齢に症状が現れますが、最近は「大人の発達障がい」も知られるようになってきました。

▽例えば
・こだわりが強く、初めての出来事や決められていたことへの変更が苦手。
・時間の感覚が分かりにくかったり、不快と感じる音を聞き流せなかったりする。
・人づきあいや、コミュニケーションが苦手。
・読み書きや計算が苦手。
・興味のあるものをすぐに触ったり、手に取ったりする。
・目的もなく歩き回ったり、そわそわしたりして休みなく動いている。

ここで示したものはごく一部で、人によって現れ方はさまざまです。発達障がいは脳の機能障がいが原因であり、本人の性格的特徴や保護者の育て方によるものではありません。障がいの特性を踏まえた周囲の温かい理解と適切な関わりや環境調整により、一人一人のペースに応じた発達を促し、困り感を減らすことができます。
発達障がいに関する総合的な支援を行う拠点として、佐賀県西部発達障害者支援センター「蒼空」~SORA~が多久市内に開設されています。
相談は電話(【電話】37・1251)での予約制となっています。
詳細は、高齢障がい支援課へご相談ください。

問合せ:高齢障がい支援課(西館1階)
担当:北古賀・原
【電話】37・6108

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