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自治体の皆さまへ

令和3年 新春座談会 子育てするなら たつの市 -3

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兵庫県たつの市

市長:育児には協力者が必要ですね。旦那さんは、皆さんが辛いと感じている時期に助けてくれましたか。
中田:子育てしだしてから主人に怒られたことはありません。私が何を言っても、話を最後まで聞くと決めているみたいです。とにかく私の話はよく聞いてくれます。それはすごいなと思います。
大森:私の主人も話をよく聞いてくれます。私がイライラして子どもに怒っている時は、必ずフォローしてくれたりもします。
福田:夫婦間で遠慮せず、自分の要望を伝え合うことが大切だと思います。私が、明日は用事があるから、子どもの面倒をみてねと率直に伝えると、主人はちゃんとそれに応えてくれます。
村上:子どもが男の子2人なので、男親である夫にしかできない遊び方もあるため、すごく頼りにしています。
夫も仕事で忙しくしており、しんどいこともあると思うので、毎日、子育ての大変だったことを聞いてもらうわけにはいきませんが、お互いの状況を見ながら、夫婦で子育てについて話す時間を設けるようにしています。
市長:育児には家族のコミュニケーションが大切ということですね。

◆たつの市での子育て 良いところ

中田:やはりインフルエンザ予防接種の助成券です。他の市の友人に話すとびっくりされました。それと療育を受けるにあたって顔見知りの先生が親身になって対応してくださるのでとても心強く思います。また、家を購入したときに住宅取得の奨励金があったのも助かりました。
市長:市ではいろいろな制度を作っています。子育てに関しては、「おおきくなあれ」という冊子にまとめていますのでぜひご覧ください。

村上:助成金等がありがたいです。妊娠、出産時の助成、中学3年生までの医療費無料をこれからも続けてほしいと思います。
他にたつの市のいいところは子どもを連れていけるところが多いことです。動物園、中川原公園、新宮宮内遺跡公園などお金をかけずに子どもを遊ばせることができるのでとても助かります。
また、子育てつどいの広場の先生が親身に相談に乗ってくださること、先輩ママや同世代のママと知り合い、子育ての悩みを話す相手ができたことはとても良かったです。
大森:私もインフルエンザの助成と中学3年生までの医療費無料が助かっています。
また、子育てつどいの広場の土曜日開設が始まったことで、広場に主人も一緒に行くことができるようになりました。主人に、広場がどんなところなのか、子どもがどうやって過ごしているのかを知ってもらうことができ良かったと思います。広場での出来事を子どもと共有し、親子の会話も生まれました。今、土曜日開設は龍野だけですので、ぜひ他の地区でも実施してほしいです。
子育ての冊子「おおきくなあれ」も読んでいますが、子どものお昼寝や家事の合間等のちょっとした時間に、スマホで子育てのイベント情報等を手軽に見ることができればもっと良いなあと思います。
市長:子育てに関する情報提供についても、より便利で見やすい方法で提供できるよう市全体で検討しておりますので、お待ちいただければと思います。
福田:1人目の時は新生児聴覚検診の助成はありませんでしたが、2人目の時には助成対象になっており、この数年で子育てに対する支援が進み、応援してもらっていると感じています。
また広報誌で、はつらつベビーまごころ便等の新しい取り組みを分かりやすく紹介してあり、いろいろな施策が実行されていることを知れるのがとてもうれしいです。
市長:どんな事業をやるにも市の財力が無いと実行できません。たつの市は、周囲の自治体と比較して飛び抜けて財力があるわけではありませんが、健全経営ができている状態です。これからもいろいろな事業に取り組んでいきます。

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