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「子ども・子育て応援のまち」を加速化 「子ども・未来部」を新設

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兵庫県三田市

未来を担う元気な「さんだっ子」を育てるため、平成31年度の組織改正で「子ども・未来部」を新設します。幼児教育と保育の一体的な推進、地域で子どもたちが健やかに育つための環境づくりを総合的に推進していきます。

市では、成熟のまちづくりに向け、「地域の創生」「まちの再生」「人と人との共生」をキーワードに、市民の皆さんと一緒にまちづくりを進めています。
とりわけ、私たちの宝である子どもたちの健やかな育成は、これからの三田市にとって最も重要であるため、4月から『子ども・未来部』を新設し、2つの室を設置して子育て施策を充実していきます。
妊娠期から出産後のケアを充実させながら、就学前の乳幼児が等しく質の高い教育・保育を受け、子どもたちがさまざまな体験や学びの機会を得ながら成長できるよう、「子ども・子育て応援のまち三田」「学びの都(まち)三田」を一層推進します。

●2室体制で子育て支援を強化
「子ども未来室」は、乳幼児期の育児支援に加えて、小学生から青年期の若者を対象とした健全育成、子どもの学びや若者施策を一体として行います。
「子育て応援室」は、主に就学前の教育・保育を担い、国が推進する3歳児以上の幼児教育・保育の無償化をはじめ、幼児教育と子育て支援の一体的な推進や子育てに関する相談機能を充実させて、子育て家庭を支援していきます。

●幼児教育と保育の一体化
教育委員会と健康福祉部でそれぞれが所管してきた幼稚園と保育所・認定こども園を『子ども・未来部』に統合して一元的な体制のもとで、幼児教育と保育を一体的に提供します。これにより、幼児教育の充実を図るとともに、3歳児の受け入れや預かり保育の拡充など、多様なニーズに対応した子育て環境の提供や待機児童対策、少子化による市立幼稚園の小規模化といった課題の解消にも取り組み、保護者が安心して子育てができる環境づくりを進めます。

●子育て相談環境を充実
少子化や核家族化により家庭環境が変化するなど保育ニーズが多様化しており、保育の問題以外にも子どもの健康や就学などの課題に応えていくためには専門的な相談窓口が重要となります。
子育てに不安を持つ親が身近な地域で保健師などに相談ができ、気軽に情報が得られる「子育て世代包括支援センター(チャッピーサポートセンター)」を充実するなど、地域で安心して子育てができる切れ目のない支援体制を整えていきます。

問い合わせ:こども室
【電話】559-5079【FAX】563-3611

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