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完成予想図公開 千種市民協働センター(仮称)

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兵庫県宍粟市

千種市民局とセンターちくさの機能を集約した「千種市民協働センター(仮称)」の完成予想図と工事の概要が公開されました。
同センターは人口流出を抑えるために、地域間の結びつきが強い町域を一つの生活圏とした「生活圏ネットワーク構想」に基づき、市が整備を進めています。建築工事の契約はこの7月。はじめにしきぐさホールと千種市民局が取り壊され、その後に本体の建設が始まります。総工費は約6億円。鉄筋コンクリート造3階建てで延床面積は1670.56平方メートル。行政窓口のほか、151席の椅子が並べられる多目的ホールや半屋外広場、休憩ラウンジなど、地域が気軽に利用できる施設が充実しています。完成は再来年の春、令和4年3月の予定です。
診療所や子育て支援センターのサービスは、これまでどおりエーガイヤちくさが担います。

◆役目を終える施設
※写真は本紙またはPDF版をご覧ください。

○千種町役場落成式の様子
昭和43年に行われた千種町役場の落成式。当時としては画期的な自動ドアや水洗式トイレ、一か所で冷暖房を集中管理するシステムを備える庁舎で、他の町村から多くの視察があったといいます。当時の様子を伝える新聞「新播磨タイムス」では「西播一豪華」、「町村庁舎では他に見ぬ稀れな豪華なもの」と報道されました。

○竣工間近のセンターちくさ(昭和51年)
○千種町歴史民俗資料館として昭和58年にオープンした竣工後間もないしきぐさホール

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