ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題(1)

1/19

北海道共和町

■住民の生命と財産を守るため 共和消防団秋季実技訓練を実施
10月13日、スポーツと憩いの広場で平成30年度共和消防団(駒形勝博団長、団員168人)の秋季実技訓練が行われました。
団員は、統監の山本町長へ人員を報告した後、二手に分かれ機械器具操作の確認後の中継放水訓練と、基本姿勢や敬礼の動作の規律訓練など実技訓練を約2時間にわたり行い、各訓練で統制のとれた機敏な動作を見せていました。
こうした訓練の積み重ねが原動力となって、火災や災害発生時、山菜採り行方不明者の捜索など、住民の生命と財産を守るため、日々ご活躍されています。

■共和町の特産品を格安で販売 秋の味覚まつり開催!
10月13日、神仙沼自然休養林の駐車場で、共和町観光協会(市原壽久会長)主催による町特産品を販売する「秋の味覚まつり」が開催されました。
今年も町内外から多くの方々が訪れ、共和町産の新米を使用したおにぎりや新ジャガイモの塩煮、スイートコーンを使ったこだわり手作りスープのほか、新鮮なブロッコリーやキャベツなどの野菜が格安で販売され、テントの前には行列ができていました。
また、恒例となった「お楽しみ抽選会」では、ワンコイン(100円)で、らいでん米5kgなど町の特産品が外れなく当たることから、多くの方が挑戦。景品を手にした観光客は、満面の笑みで神仙沼をあとにして行きました。

■NHK ジュニア卓球教室開催
10月14日、生涯学習センター体育館でNHK札幌放送局と町教育委員会、町卓球協会(杉野学会長)が、ソウル五輪、バルセロナ五輪代表で現在は日本卓球協会女子ナショナルチームヘッドコーチとしてご活躍されている渡辺武弘さんをお迎えし、ジュニアを対象とした卓球教室を開催しました。
ジュニア卓球教室には、共和町と岩内町の小学生から高校生まで総勢35人が参加。渡辺コーチの熱心で丁寧な指導に、参加者は見違えるほど上達していました。
閉会式では、渡辺コーチから「試合の前日に部屋を掃除すると勝てる」といった選手時代のエピソードの披露もあり、参加者は真剣に聞き入っていました。

■秋晴れのもと はまなす幼児センター大運動会
9月23日、はまなす幼児センターで大運動会が行われました。
当日はさわやかな秋晴れのもと、園児たちは元気いっぱいにかけっこや、障害物を乗り越えゴールを目指して全力で走ったり、一生懸命練習した遊戯を愛嬌たっぷりに披露するなど、会場は笑顔と歓声にあふれていました。
また、親子で参加する競技ではおとうさん、おかあさんが子どもと息を合わせ、真剣な顔で走り回り大活躍しました。
家族でたくさんの笑顔と思い出ができた運動会になりました。

■らいでんブランド 共和産長ネギの出荷盛ん
これからの寒い季節、鍋には欠かせない美味しい
「長ネギ」が10月17日、らいでん長ネギ生産組合の藤本修一組合長他5軒の生産者から379ケース(1ケース5kg詰め)出荷されました。
JAきょうわでは、今年新たに「らいでん長ネギ生産組合」が発足したことを契機に、コンプレッサーなどの選別機械を野菜集出荷貯蔵施設に配備し、長ネギの受け入れに力を入れています。
JAきょうわ担当者によると、今年は生産農家11戸が計約5haに作付けし、出荷が終わる11月中旬までに計160tを出荷、4,300万円の販売を目標にしています。

■東陽小1年生が記念植樹
10月16日、東陽小学校1年生が校舎の敷地に記念植樹を行いました。
この植樹は、共和町森と緑の会(会長:山本町長)が小学校を対象に、学校環境緑化推進事業として毎年実施しているもので、今年は東陽小学校に栗の苗木4本が用意されました。
はじめに、会長の山本町長から「栗の木を皆さんで大事に育ててください」と挨拶、続いて、北海道森と緑の会後志支部の船場實副支部長からは、人と木や森との関わりについて話された後、北海道後志総合振興局森林室の相川浩子専門主任から植樹方法の説明を受けながら、1年生15人は3年後の収穫を楽しみに栗の木を丁寧に植樹していました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU