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ズームアップふらの まちのできごと

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北海道富良野市

■ICT化で業務改善・効率化を
まちづくり講演会 1月28日(月)
人口減少社会を迎え、人材確保が難しくなる中、ICT(情報通信技術)の導入による業務改善や効率化をテーマに、サイボウズ(株)社長室フェローの野水克也さんを講師に招いて「まちづくり講演会」を開催しました。市内外の中小企業や行政機関の職員など70人が参加し、クラウドサービスを活用した事例や、クラウドサービスによる新しいビジネスモデルと働き方を学びました。

■自主防災組織で避難訓練を
富良野市防災講演会 1月30日(水)

主防災組織と地域の防災について考える講演会が文化会館で開催され、町内会役員や関係者など90人が参加しました。講師からは「西日本豪雨では避難指示が発表されても実際に避難した人は3%だけ、地域住民が避難を呼びかけることが重要」と話があり、毎年全国各地で大規模災害が発生し、自分の命は自分で守るという「自助」と自主防災組織などによる「共助」の重要性を学びました。

■移住・定住を呼びかける
ふらの移住相談会 2月1日(金)・2日(土)

移住・定住相談や、地域おこし協力隊員を首都圏で募集する「ふらの移住相談会」をふらの市移住促進協議会が東京都内で開催しました。会場には11組16人が訪れ、衣食住などさまざまな疑問に、協議会担当者や協力隊員の浦田さんなどがお答えしました。この相談会は平成29年12月以来2回目となる富良野市単独開催で、個別面談やスライド使ってまちの魅力を発信しました。

▼グルメや花火冬の祭り楽しむ
ふらのスキー祭り 2月2日(土)・3日(日)

冬の名物イベント第54回ふらのスキー祭りが開催され、恒例の打上花火やふらの牛乳早飲み選手権が行われたほか、特産品グルメを堪能する観光客と親子連れでにぎわいました。目玉イベントの「第1回人馬人世界選手権」は8チームが参加。決勝戦では地元社会人ラグビーチームとオーストラリアのチームが対戦し、来場者を楽しませていました。

■スキーのまちから全国へ
全国中学スキー大会 2月4日(月)~7日(木)
全国高等学校スキー大会 2月8日(金)~12日(火)

厳しい予選を勝ち抜いて、全国中学スキー大会クロスカントリー競技(新潟県開催)に富良野西中学校の生徒2人が出場し、小池駿介さんと梓さんが、北海道代表としてリレーで力走し、男女とも4位に入賞しました。また、全国高等学校スキー大会アルペン・クロスカントリー競技(秋田県開催)に富良野高等学校スキー部の選手14人が出場し、リレーで男子6位、女子9位に入賞し、全国大会での活躍が光りました。

■多国籍パーティにぎわう
まちなかビールパーティ&国際交流 2月14日(木)

外国人観光客をもてなし、市民に国際交流の機会を提供する富良野料飲店組合主催の「まちなかビールパーティ&国際交流」が文化会館で開催され、おでんやたこ焼きなどの日本食をつまみながら、ビール片手に交流しました。ステージでは日本文化にふれてもらおうと、三味線や琴、舞踊などが披露され、笑顔で写真を撮りためながら、食入るように見つめていました。

■ひた向きにゴールをめざして
第47回 麓郷クロスカントリースキー大会 2月10日(日)

クロスカントリースキーが盛んで、オリンピック選手を輩出している麓郷を舞台に、北海道知事杯・上川教育局長杯・富良野市長杯争奪「第47回麓郷クロスカントリースキー大会」が開催されました。早朝は氷点下21度の厳しい冷え込みとなりましたが、麓郷XCや鳥沼XC、ふらのXC、麓郷中学校の選手のほか、市外チームなど約140人が個人戦とリレー競技で健脚を競い合いました。

■山部の新酒披露今年も盛大に
第14回 地酒と山部を食す会 2月16日(土)

地酒と山部を食す会(NPO法人山部まちおこしネットワーク主催)が山部福祉センターで開催されました。山部の地酒「富良野さんろく」は、山部産の米「彗星」を新十津川町の金滴酒造が醸造した生原酒で、今年は600本がつくられました。年に1度の新酒の試飲を楽しみにしている人も多く、会場では島強之さんがつくった歌、「富良野『さんろく』地酒」が披露されたほか、山部産食材の手料理も振る舞われ、山部を堪能する一晩を楽しみました。

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