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平成30年度実施プログラム 参加者の声

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北海道富良野市

昨年度は4つのプログラムを通して全13回のワークショップを開催し、参加者から次のような声が寄せられました。

■麻・まち・アート白い服プロジェクト
《内容》
手縫いから始めるアート・パフォーマンス。昔、富良野の東側には大きな亜麻工場があり、麻布の原料となる亜麻繊維を取り出す作業が行われ、大そう賑わっていたそうです。しかし、化学繊維が多く流通するようになって衰退し、跡地に「麻町」という地名だけが残ったとのこと。この歴史を紐解きながら、服作りの「いろは」を学び、爽やかな白い麻布を使って、自分の服を手縫いで制作。更に、その過程を写真で切り取り作品に仕上げました。
《参加者の声》
Q:どんなことが楽しかったですか?
A:亜麻についてのお話も興味深かったその後の白い服のデザインを考えるのも楽しかった(40代女性)
A:新しく知れたことがたくさんあった(高3女性)
A:若さをもらった(80代男性)
Q:感想を教えてくださいA撮影を通して色々なことを学んでこれからの部活にいかしたい(高2女性)
A:地域活性化のためにアートを取り入れている所がとてもいいなと思いました(高1女性)

■はたらく人になって2018ICTエンジニア
《内容》
情報社会に欠かせないプログラミングの技術を、子どもも大人も一から学ぶプログラム。恒例のU16プログラミング・コンテスト出場に加え、8月には石狩市のさくらインターネット(株)データセンターを見学しました。企業や個人の大切なデータを守る所で、厳重なセキュリティチェックの先には、整然と並ぶ巨大なサーバー群。規模の大きさや空調システムの工夫と進化、小型化したスーパーコンピューターに参加者は驚きの様子でした。
《参加者の声》
Q:どんなことが楽しかったですか?
A:学校で学んでいるものがどのように使われているかを実際に見ることができた(高2男性)
A:とてもすごかったけれどむずかしくてわからないことがあった(小5男性)
Q:感想を教えてください。
A:大昔と様変わりが大きく浦島太郎の気分(70代男性)
A:もっとデータセンターについて調べたい(小5女性)

■見て、作って、食べて美味しいを探そう
《内容》
富良野産の野菜など豊富な食材を集めて、今年度もたくさんの美味しいを探してきました。ワークショップでは、農家さんの採れたて富良野野菜を使ったメニューや、国境を越えて中国の家庭料理メニューにチャレンジ。幼稚園児から70代まで、みんなで囲む食卓は、達成感と満腹感で、笑顔がいっぱい。美味しいものはいろんなところにありました。
《参加者の声》
Q:感想を教えてください
A:スープと麻婆豆腐が辛かった(小3男性)
A:子どもが、親以外の大人や友だちと関わりながら活動できるのが良い(30代男性)

■サウンズ&ムービーズふらのを伝える
《内容》
何気なく耳にしている風の音や鳥の声、元気な声や優しい声、いろいろな音や声をラジオ番組にするプログラム。7月には歌声サークルと少年少女合唱団のメンバーなどが、声楽家とピアニストを講師に迎えて一緒に歌うワークショップを開催。現場の様子を録音、感想などを加えて60分のラジオ番組も制作しました。会場には美しいメロディが響き渡り、臨場感あふれる富良野ならではの清々しいラジオ放送となりました。
《参加者の声》
Q:どんなことが楽しかったですか?
A:わからないところがいっぱいあったけど、となりのおとうさんのこえがきこえてきてうれしかったです(小1女性)
A:いくつになっても声を出すことは素晴らしい(70代女性)
A:心の交流があったことが大きな喜びステキな空間と時間が楽しめたこと!(70代女性)

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