ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

ズームアップふらの まちのできごと

15/27

北海道富良野市

■良好な人間関係づくりを学ぶ ふらのびえい観光アカデミー
4月4日(木)・5日(金)
上司や先輩、仕事相手と良好な関係を築くため、コミュニケーション能力を養う研修会が富良野演劇工場で開催され、市役所をはじめ、官公庁や市内中小企業の新入職員などが参加しました。富良野GROUP俳優の久保隆徳さんなどが講師を務め、参加者約30人が演劇的手法を用いたワークショップを通して、初対面の参加者同士、心と心を通わせ、人と人とが関わりを築いていく過程を体験していました。

■すべては子どもたちのために 富良野市公立学校教職員着任式
4月2日(火)
4月1日付けの人事異動にともない市内公立学校に赴任した教職員44人の着任式が、文化会館で開催されました。近内教育長は「地域に根差した教育と、子どもたちの笑顔が溢れる教育の推進に期待します」と激励。転入教職員を代表し、山部中学校の三浦宏幸校長は「子どもたちの無限の可能性を伸ばすため、教育公務員として研鑚を重ね、職務を全うしていきます」と抱負を述べました。

■健康で生きがいのある生活を 富良野市ことぶき大学入学式
4月3日(水)
向学心あふれる高齢者の学び舎「富良野市ことぶき大学」の合同入学式が文化会館で行われ、自己の知識や経験を社会のために役立てようと、新入生29人(本科13人・大学院8人・研究生8人)と単年度研究生7人が入学しました。山部校に入学した武田敏彰さんは「新しい元号を迎える年に、入学できることを嬉しく思います。大学では親睦や融和を図りながら、学生同士の交流を深め、勉学に励んでいきたいです」と抱負を述べました。

■交通安全で元気に登校を ライオンズクラブ黄色い帽子贈呈式
3月22日(金)
子どもたちの交通安全と健やかな成長を願って、富良野ライオンズクラブが新1年生169人に黄色い帽子を贈呈しました。今回で40回目。入学式に先立って行われた贈呈式には、関係者の孫など6人が出席し、子どもたちは凛とした表情で帽子を受け取っていました。

■男女3部門で全国制覇! 富良野高等学校少林寺拳法部全国大会出場報告会
4月9日(火)
第22回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が3月23日から3日間、香川県善通寺市で開催され、富良野高等学校少林寺拳法部9人が出場。並み居る強豪が出場する中、男子規定組演武、女子団体演武、女子自由単独演武の3部門を優勝で飾る素晴らしい成績を収め、夏に行われるインターハイでの活躍に期待がかかります。

■フラダンスを通して交流を レイアロハフラスタジオ旭川富良野教室15周年ホイケ
4月14日(日)
北海へそ祭りや市民総合文化祭など、さまざまな行事で優雅なフラを披露している、レイアロハフラスタジオ旭川富良野教室の15周年記念ホイケ(発表会)が文化会館で開催されました。3部構成で約40人のダンサーが練習の成果を披露し、全道各地から訪れた観覧客を楽しませました。インストラクターを務める福岡曜子さんは「今後もフラを通してハワイの文化を学び、会員同士の交流を深めていきたいです」と話していました。

■郷土の歴史を動画で振り返る 8ミリフィルムデジタル動画上映会
4月18日(木)
市内で旅館を経営していた故森本馨さんが昭和25年から39年に撮影した8ミリフィルムを、市郷土研究会がデジタル化し、80分の動画に編集して文化会館で上映しました。映像には、富良野駅などのまちなみをはじめ、学校行事や農作業風景が克明に記録され、観覧者はなつかしい映像が映し出されるたび、指を差しながら当時の様子を振り返っていました。8ミリフィルムなどを寄贈した長男の森本毅さんは「郷土研究に生かし、市民のみなさんに楽しんでもらいたいです」と話していました。

■孤立を生まない地域づくり 平成30年度男女共同参画講演会・富良野市連合町内会協議会研修会
3月26日(火)
地域づくり講演会(富良野市・富良野市連合町内会協議会主催)が地域福祉センターいちいで開催され、町内会役員など50人が参加しました。富良野市社会福祉協議会の明石吉史さんが「ひとりになっても住み慣れた地域で暮らし続けるために」と題して講演し、「みなさんの近所で孤立している人や困っている人を見つけて、民生委員や社協、行政につなげてほしい」と、孤立している人を社会がサポートする仕組みの必要性を呼びかけました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

ユーザー登録
MENU