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すこやかだより

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北海道平取町

■なくそう!望まない受動喫煙
〈受動喫煙とは〉
受動喫煙とは、「自分の意思とは関係なく、たばこを吸う本人以外がたばこの煙にさらされること」をいいます。

〈受動喫煙による健康被害〉
受動喫煙によって、健康への影響があることが明らかになっています。

~受動喫煙の健康被害~
・肺がん
・心疾患
・脳卒中
・鼻刺激
・慢性閉塞性肺疾患
・歯周病
・乳幼児突然死症候群
・早産
・低出生体重など

受動喫煙による死亡数は、肺がんや虚血性心疾患に限っても年間約6800人にのぼると推計されています。つまり、受動喫煙をなくすことによって、人命を救うことができると考えられます。

〈マナーからルールへ〉
2018年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立し、受動喫煙対策が強化されます。施行は、2020年の全面実施へ向けて段階的に進められる予定です。
また、たばこを吸う際の配慮も義務化されました。望まない受動喫煙を生じさせないためには、禁煙することが一番ですが、喫煙する場合は、決められた場所で喫煙し、「吸わない人にたばこの煙を吸わせない」、吸わない人は「たばこの煙を避ける」ことが非常に重要になります。

◇健康増進法の一部を改正する法律の3つの基本的考え方
(1)「望まない受動喫煙」をなくす
屋内において、受動喫煙にさらされることを望まない者がそのような状況に置かれることのないようにする。

(2)受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮
子どもなど20歳未満の者、患者等は受動喫煙による健康影響が大きいことを考慮し、こうした方々が主たる利用者となる施設や、屋外について、受動喫煙対策を一層徹底する。

(3)施設の類型・場所ごとに対策を実施
施設の類型・場所ごとに、主たる利用者の違いや、受動喫煙が他人に与える健康影響の程度に応じ、禁煙措置や喫煙場所の特定を行うとともに、掲示の義務付けなどの対策を講ずる。

〈受動喫煙のない社会を目指して〉
望まない受動喫煙をなくすために、たばこを吸う人も、吸わない人も受動喫煙がない社会の実現にむけてともに考えていくことが必要です。
また、自分のためにまたは周りのために禁煙したいと考えている方は応援させていただきますので、保健推進係までご相談ください。

※「受動喫煙のない社会を 目指して」ロゴマーク

検診・健康に関するご質問やご相談がありましたら、お気軽にお声かけください。

お問い合わせ:保健推進係
【電話】(4)6112

■みんなで受けよう! みんなで健康!
令和元年度健診案内!
A:各種検診(特定健診、後期高齢者健診、一般健診)
各種がん検診(胃・肺・大腸・前立腺)、肝炎ウイルス、 エキノコックス、ヘリコバクターピロリ菌検査

◇平取国保病院、札幌 / 厚生病院、対がん協会札幌検診センターでは、特定健診、後 期高齢者健診、各種がん検診の個別健(検)診を実施しています。

◇乳がん・子宮がん検診は、苫小牧市内の医療機関でも個別検診を実施予定です。
詳細が決まりましたらまちだよりや折り込みチラシでお知らせいたします。

受診ご希望の方は 【電話】4-6112
保健福祉課 保健推進係までご連絡ください。

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