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令和6年度新規事業を紹介します‼

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北海道弟子屈町

■脳ドック検診の助成対象拡大しました
町では令和元年6月より脳ドック検診の助成を開始しました。従来は「弟子屈町国民健康保険加入者」を対象としていましたが、働き盛り世代の方の脳血管疾患の早期発見のきっかけ作りとして、令和6年度より加入保険を問わず受診できるようにしました。

脳ドック検診の対象:(1)〜(7)の全てに該当する方が対象となります。
(1)町に住民票のある方
(2)令和6年度中に40歳になる方から検診当日74歳までの方
(3)過去2年以内に本事業による助成を受けていない方
(4)脳血管疾患で治療中および経過観察中でない方
(5)外科的手術により、体内に金属およびペースメーカーが入っていない方
(6)町の事業以外で脳ドック検診の助成が受けられない方(勤め先等で助成がある場合は、そちらをご利用ください)
(7)町税などの未納がない方
申込期間・方法・自己負担額:摩周厚生病院での脳ドック検診が助成対象となります。4月1日(月)から令和7年2月28日(金)までに、事前に「脳ドック検診申請書」「事前問診票」をご提出いただき、内容を確認の上、助成を決定します。自己負担額は、年齢や特定健診を同時受診するかによって7千847〜1万800円と異なります。(特定健診と同時受診できるのは国民健康保険加入者のみとなります)
脳ドック検診を受けた後は:至急精密検査が必要な方以外は役場の保健師から結果をお返しします。食事や運動などの生活習慣について、「何に気を付けたら良いか」を脳ドックの結果に応じてご相談いただけます。

■不妊治療費助成
現在、不妊治療は保険適用となっていますが、治療を受けやすい環境を整えることを目的に、4月から治療費を助成することになりました。

対象者:(1)〜(3)すべてを満たしている方が対象となります。
(1)夫婦二人とも1年以上町に住民票のある方
(2)夫婦ともに町税などの滞納がない
(3)同一の治療に関して、他に同等の助成を受けていない
対象となる治療:保険診療として受けた不妊治療
・一般不妊治療…人工授精(タイミング法は対象になりません。)
・生殖補助医療
助成額:1回の治療あたり上限15万円。
※高額療養費や付加給付金などの補助額を除いた自己負担額に対して上限額を限度に助成します。

■帯状疱疹ワクチンの費用を一部助成します
帯状疱疹の発症による重症化を防止し、健康の保持および増進を図ることを目的として接種にかかる費用を一部助成することになりました。

対象者:接種日に町に住民票のある50歳以上の方
対象のワクチン:乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)
※生ワクチンは対象になりません。
助成回数:2回を上限にし、1回につき1万円を上限に助成します。(過去に自費で接種している回数は対象になりません)
申し込み方法:予防接種を希望する方は、役場健康こども課健康推進係に申し込みの上、各医療機関で予約をしてください。
実施医療機関:摩周厚生病院・弟子屈クリニック・美里クリニック・川湯の森病院
その他:
・新型コロナウイルスワクチンとは前後2週間以上の間隔が必要です。
・申し込み時には町民であることと年齢の確認できる保険証など提示してください。

各事業の詳細を知りたい方や助成対象になるか知りたい方は健康推進係保健師までお気軽にお問合せください。

問い合わせ先:役場健康こども課健康推進係
【電話】482-2935(課直通)まで。

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