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自治体の皆さまへ

町長室からこんにちは

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北海道新得町

新得町長 浜田正利

新年明けましておめでとうございます。
昨年はコロナ対応に加え、ウクライナとロシアの問題から始まった社会情勢の変化により先行きへの不安が募ると同時に、本町としてはインターチェンジ設置など懸案事項の方向性が見えたことで期待も重なった一年だったと感じています。そうした目まぐるしい日々にあっても、子どもたちの変わらない元気な姿に勇気付けられた一年でもありました。
さて、昨年の町政執行においては「地域力の磨き・次世代への繋ぎ・持続」を念頭に置いて各種取り組みを進めてまいりました。本年はここに新たなポイントとして【変化】を加え、『ゼロカーボンシティの実現』『駅前周辺再整備、インターチェンジ・道の駅整備』『コロナ・自然災害対応』を大きな柱として、職員のレベル向上も図りながらまちづくりに望みたいと思います。
同時に物価高が及ぼす日常生活への影響や、農業を中心とした経済不安についても、国の動向を見極めながら町としても将来への投資とあわせて足下への対応も必要だと考えています。
また、人口減少が続いている中、特に最近はこれまで地域社会の先頭に立って活躍されていた元気な方が急に亡くなられるケースが増えたように感じます。町民の皆さんの健康増進につながることも含め、まちを維持・発展させていくための取り組みを今まで以上に進めていきます。いずれにしても皆さんのお力添えなしでは前に進みませんのでご協力をお願いします。
昨年、コロナでの行動制限が無い事もあり道外出張が続きました。その中で「姉妹町の宮崎県五ヶ瀬町」(昭和63年6月10日盟約締結)、「友好都市の山形県東根市」(平成6年11月6日提携調印)へ表敬訪問をさせていただきました。改めてそれぞれの自治体と今後も連携を深めていく事を確認したところです。出来れば、新年度から人的交流を再開したいと考えています。
なお、東根市とは令和6年に友好都市提携30周年を迎えることもあり、節目を祝うべく取り組みを進めていきます。とりわけ20周年(平成26年)では町民手作りの開拓劇「北飛翔II」を上演したことも記憶にあり、次回は町民の皆さんと一緒にどんな取り組みができるか楽しみにしているところです。
本年も町民皆さんのご協力をお願いします。

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