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平成31年度 がん検診のお知らせ

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北海道旭川市

《あさひかわ健康マイレージ対象事業》

がんは2人に1人が1度はかかる病気だといわれていて、年齢が高くなるにつれて、かかる確率が高くなります。がん検診を定期的に受診することが、早期発見・治療につながります。皆さんの疑問にお答えする他、市のがん検診の対象や内容などをお知らせします。

〔Q〕なぜ、定期的にがん検診を受ける必要があるの?
〔A〕早期のがんは自覚症状が出ることが少ないため、定期的に受けて早期のうちにがんを見つけることが大切です

〔Q〕早期のうちに見つけるメリットは?
〔A〕下のグラフのとおり、早期に発見して治療を始めると治る可能性は高くなり、進行するほど治すのが難しくなります

〔Q〕がん検診はいつ、どこで受けられるの?
〔A〕次の場所で、1年を通して実施しています。予約時に「市のがん検診を受診したい」と伝えてください
●旭川がん検診センター
場所:末広東2の6
受けられる検診:胃・肺・大腸・子宮・乳がん検診
予約:平日の9:00~17:00、第1・3土曜日の9:00~12:00に予約専用電話【電話】0120・972・489で受付け
●医療機関
医療機関と受けられる検診の一覧は、各支所・公民館などにあるチラシまたは市HPをご覧ください
●巡回検診
地域の会館等に検診車が行きます
受けられる検診:胃・肺・大腸がん検診
※大腸がん検診は、当日受け付けし、後日便を提出。
実施日:毎月本誌でお知らせ(今月は20ページ)
予約:不要

〔Q〕検診には、どのくらいお金が掛かるの?
〔A〕右ページと下の囲みをご覧ください。市が検診費用の8割以上を補助するため、お得に受診できます

〔Q〕検診で「要精密検査」と結果が出たら?
〔A〕必ず精密検査を受けましょう。検査を受けないでいると、見つけられるはずの異常を見逃してしまいます

▽5年相対生存率

▽自己負担金が免除になる方
(ピロリ菌検査は対象外)
次のいずれかに該当する方
(受診時の持ち物)
・後期高齢者医療被保険者証を持っている方(同保険証)
・70歳以上の方(健康保険証)
・生活保護世帯の方(市発行の保護手帳)
・市民税非課税世帯の方(健康保険証と自己負担額免除券)※
※自己負担額免除券の交付=身分証明書と世帯全員分の印鑑を持参し、健康推進課(第二庁舎3階)、各支所、東部まちづくりセンター(豊岡3の3)で申請を

◆胃がん〔40歳以上 年に1回〕
検査内容:胃部X線検査(バリウム)
自己負担金:500円(旭川市国保300円)

◆肺がん〔40歳以上 年に1回〕
検査内容:(1)胸部X線検査 (2)(1)と(必要に応じて)痰の検査
自己負担金:(1)200円 (2)500円(旭川市国保400円)

◆大腸がん〔40歳以上 年に1回〕
検査内容:便潜血検査
自己負担金:600円(旭川市国保300円)

◆子宮がん〔20歳以上2年に1回〕
対象:4/1現在、20歳以上の偶数年齢の方
検査内容:
(1)頸部(けいぶ)細胞診
(2)(1)と、問診結果に応じて本人同意の場合に体部細胞診
(3)20~40歳代の希望者にHPV(ヒトパピローマウイルス)検査
※(3)は、(1)または(2)と一緒の受診が条件です。HPV検査を併用すると検診の精度が上がります。
自己負担金:
(1)700円(旭川市国保300円)
(2)1,200円(旭川市国保300円)
(3)(1)または(2)に+500円(旭川市国保+300円)

◆乳がん〔40歳以上2年に1回〕
対象:4/1現在、40歳以上の偶数年齢の方
検査内容:マンモグラフィ
自己負担金:
・40歳代…900円(旭川市国保300円)
・50歳以上…700円(旭川市国保300円)

▽セルフチェックをしましょう
視診=鏡に向かって両腕を上げ下げして、乳房にひきつれや、くぼみがないかを見る
触診=背中に枕を入れて仰向けになり、3・4本の指をそろえて、指の腹で「の」を描くように触れ、しこりがないかチェックする

●受診の際は健康保険証を持参してください

※平成30年度の乳がん・子宮がん検診の対象者で、同年度中に受診できず、今年度の受診を希望する方は、健康推進課(【電話】25・6315)にお問い合わせください。

詳細:健康推進課
【電話】25・6315

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